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雑誌:週刊ダイヤモンド 2026.6/27-7/4号 三菱商事、スペースX、海外特派員――数字から見えた自分の知らない世界

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
16 時間前
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2026.6/27-7/4号』をピックアップ!


 商社の売り上げ、スペースX、民放各社の海外特派員事情。


 普段あまり知らない世界を見て、自分の仕事や世界の見え方について考えた一冊。


・商社の規模を見て、業界選びの大切さを感じた

「三菱商事が首位奪還へ」という記事が気になった。


 自分は理系だったので、就職先として商社を考えたことがなかった。


 そのため、どんな商社があるのか、商社が何をしているのかにも疎い。


 今回、商社の売り上げ規模を見て、まず感じたのは自分の勤める会社との違いだった。


 世間一般と比べると、自分の会社の売り上げ規模は小さいのだな、と感じた。


 そこから、文系が多そうな商社と、理系が多そうなメーカーという違いも気になった。


 これはあくまで自分のイメージだけれど、売り上げが大きい会社ほど社員の収入も高そうに感じる。


 もし高収入の業界に優秀な人が流れていくとしたら、ものづくりの側がますます弱くなっていくのではないか。


 そんなことまで考えた。


 働き方の違いも気になる。


 メーカー勤めの理系は、残業が多いイメージがある。


 商社はどうなのだろう。


 もし収入が高く、残業時間もメーカーより少ないとしたら、やはり業界選びはかなり大切なのだと思う。


 自分はそこまで考えずに理系の道を進んできた。


 だからこそ、子どもたちには、会社名や職種だけではなく、業界によって収入や働き方が違うことも伝えたい。


・スペースXはさらに宇宙開発を加速させるのか

「スペースX『米戦争マシン』に組み込まれた舞台裏」も気になった。


 スペースXといえば、宇宙産業に注力している会社というイメージだった。


 ところが軍事産業にも関わっているという。


 宇宙開発にはかなり高い技術力が必要になる。


 その技術が軍事分野にも転用できること自体は、それほど意外ではない。


 むしろ気になったのは、その先。


 軍事となると、国との契約にもつながるのだと思う。


 そこで資金が入り、技術開発がさらに進む。


 その技術がまた宇宙開発にも使われる。


 そんな流れになるのではないかと感じた。


 そう考えると、スペースXから宇宙関連の新しい進捗を聞く機会が、これからさらに増えていきそう。


 近いうちに大きな変化をもたらしそうな印象を持った。


・特派員の配置で、自分の中の世界地図が少し変わった

 民放各社の特派員事情も面白かった。


 NHKは世界各地に特派員を配置している一方で、民放は主要都市に絞っているように見える。


 そこで気になったのが、どの都市に特派員が多く置かれているか。


 自分の中では、東南アジアの重要度は、


 シンガポール

 ↓

 ベトナム

 ↓

 インドネシア・マレーシア

 ↓

 タイ

 くらいのイメージだった。


 ところが、特派員の人数を見ると、シンガポールよりバンコクの方が多い。


 タイは自分が思っていたより重要な位置にあるのかもしれない。


 ヨーロッパでも、ドイツやフランスよりイギリスに重きが置かれているように見えた。


 特派員の配置を見ると、各局がどこを重要視しているのかが見えてくる。


 これからニュースを見るときは、内容だけではなく、

「今日はどの国から中継しているのか」

 というところにも注目してみたい。


 雑誌を読んで、自分の中にあった仕事や世界のイメージが少し変わった一冊でした!


 それでは、また明日!


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