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雑誌:Tarzan 5/14 2026 No.924 やる気を出すより、まず小さく動く

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 4 時間前
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は雑誌『Tarzan 2026年5月14日号 No.924』をピックアップ!


 やる気をどう引き出して、実際の行動につなげるかを考えた一冊。


・自分はまだまだ甘いのかもしれない

「ラッパー、Awichはなぜ鍛えるのか」という記事。

 最初は、

「Awichって誰だろう?」

「なぜこの人が特集されているのだろう?」

 というところから読み始めた。


 読み進めて印象に残ったのは、30代後半になって、

「このままではダメだ」

 と心底思い、行動に移したというところ。


 アメリカへの憧れがあっても、憧れているだけでは何も変わらない。

 そこから本気で動き始めた。

 そんな姿を見ていると、自分はどうなのだろうと思う。


 会社を辞めたい。

 起業したい。

 独立したい。


 そう思っている。


 ところが週末になっても、日々のブログなどを片付けているうちに終わってしまう。


 その先のアクションまで進めていない。

 本当に独立したいのなら、もっと行動しているのでは?

 自分はまだまだ甘いのかもしれない。


 そんな自己矛盾を感じる。


 ただ、追い詰められるまで待ちたいわけではない。

 危機感がなくても、少しずつ動ける方法を作りたい。


 まずは、副業を具体化する時間を取るところから始めたい。


・「なぜ?」まで考えすぎない

「やる気スイッチ・オンのアクション10条」。

 その中で、

「ノートにやる気が出ないと愚痴を書く」

 という方法ならできそうだと思った。


 ただ、自分の場合は少し心配。

「やる気が出ない」

 と書いたあと、

「なぜだろう?」

 と考え始めそう。


 そこから、

「本気じゃないから?」

「自分が甘いから?」

 と掘り下げて、自己嫌悪に入ってしまう気もする。


 だったら、

「何に対してやる気が出ない?」

 くらいに留めておいた方がいいのかもしれない。


 原因を徹底的に分析するのではなく、今の状態を確認するだけ。

 自分を責めるためのノートにはしたくない。


・まずは5分だけ歩いてみる

 自宅トレーニングの記事も眺めてみた。

 以前読んだ本では、身体の習慣が定着するには3カ月ほどかかるという。

 3カ月続けるなら、まずは本当に簡単なものから始めたい。


 そんな気持ちでトレーニングを見てみる。


 しかし、胸筋や大腿筋を鍛えるメニューなど、どれも今の自分が一番得たい効果とは少し違うように感じた。


 自分が一番なんとかしたいのは体重。

 そこに直結しそうなものが見つけられなかった。

 それなら、もっと単純でいいのかもしれない。


 まずは5分だけ歩く。

 それくらいなら始められそう。


 Awichの記事を読んだときは、

「もっと本気にならないと」

 と思った。


 最後まで読んでみると、自分に必要なのは追い込むことより、

「副業を具体化する時間を作る」

「何にやる気が出ないのかだけ書く」

「まず5分歩く」

 くらいに行動を小さくすることなのかもしれない。


 大きく変わろうとする前に、まず小さく動いてみたいと思った一冊でした!


 それでは、また明日!


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