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雑誌:Newsweek 2026.4•28号 2回目 「共存」ってどういう状態?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 12 分前
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 今回は雑誌『Newsweek 2026.4・28号』をピックアップ!


 2回目に気になったのは、女性議員の割り当て、沈黙の抗議、そしてクマとの共存。

・インドで難産中の女性議員割り当て制

 最初に見出しを見たとき、「難産中」という言葉が目に入った。

 てっきり難産に関係する制度の話なのかと思ってしまった。

 実際には、インド下院の議席の3分の1を女性議員に割り当てる制度の話。

 どの国でも、女性に関する法整備には苦労しているのだと感じる。


 男性と女性で、仕事の環境の差をなくすことは可能なのだろうか。

 自分の会社を見ていると、男女で働き方に大きな違いがあるとは感じていない。

 子どもの送り迎えなどで多少早く帰る人はいるけれど、それで実害があるとは思わない。

 自分の部下に限って言えば、むしろ人より残業が多いようにも思う。


 男女というより、結局は人によるのかな。

 自分の身近な環境では大きな差を感じない。

 それでも国レベルでは、こうした制度が議論されている。

 男女の仕事環境の差をなくすことはできるのか。


 簡単ではなさそう。


・口を塞いで沈黙の抗議

「フランス弁護士が沈黙の抗議スト」という記事。

 掲載されている写真を見ると、弁護士たちがマスクをしたり、口をたすきのようなもので塞いだりして座っている。


 最初に写真を見たとき、

「何かの宗教?」

 と思った。


 記事を読んでみると、弁護士たちによる沈黙の抗議。


 なるほど。


 だから口を塞いでいるのか。


 意味が分かれば納得できる。

 同時に、海外らしい動きだとも感じた。

 日本だったら、こういう抗議をするだろうか。

 抗議のために口を塞いで、何も言わずに座る。

 日本の弁護士たちが同じように抗議している姿は、なかなか想像がつかない。


・被害が出ていても「共存」?

「クマとの『無自覚な共存』を捉えて」という記事。

 最近のクマ事情を聞いていると、最初にタイトルを見たとき、

「共存できていないのでは?」

 と思った。


 被害が出る=共存ではない。

 最初は、クマも人間もお互いの領域を侵さないことが共存なのだと思った。


 ところが、考えているうちに疑問が出てきた。

 そもそも「人間の領域」「クマの領域」と分けて考えること自体がおかしいのではないか。

 クマに過剰に反応しなければ被害が出ないのか。


 それも正直分からない。


 どうすることがクマとの共存なのか。


 自分の中では、まだ答えが出ていない。


 ただ、昔に比べてクマが出没する頻度は上がっている。

 なぜそうなっているのか。

 その原因を調べていけば、解決策も見えてくるのではないか。


 「共存」という言葉に疑問を持ったところから、そもそも共存とは何なのかまで考えてしまった2回目でした!


 それでは、また明日!


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