雑誌:日経ビジネス 2026.08.31号 フィジカルAIで日本がもう一度先頭に立ってほしい

こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『日経ビジネス 2026.08.31号』をピックアップ!
フィジカルAI、消費税、中国の新法。
技術への期待と、自分の感覚と世間の違い、海外で事業をする難しさが印象に残った一冊。
・フィジカルAIで日本が先頭に立ってほしい
日立がフィジカルAIを次の柱にするという記事が気になった。
自分は今でも、日本はものづくり大国だと信じている。
ただ、近年は中国、台湾、韓国に遅れを取っているように感じる。先進技術では、アメリカの後塵を拝している印象も強い。
それだけに、フィジカルAIで日本企業が第一人者になってくれたらうれしい。
一国民として、日本がもう一度この分野を引っ張っていくところを見てみたい。
期待しているのは、産業用途だけではない。
日常生活でも手軽に使えるロボットまで広がってほしい。
掃除などの家事を手伝ってくれるなら、ぜひお願いしたい。
・消費税1%で、そんなに行動が変わるものなのか
「消費税1%特需」という記事も気になった。
我が家の場合、消費税が1%変わっても、買い方はそこまで変わらないと思う。
必要なものは必要なときに買う。これは昔から変わっていない。
一方で、世の中では増税前に駆け込み需要が起きたり、その後に買い控えが起きたりする。
そう考えると、世間は自分が思っている以上にお金にシビアなのだと感じる。
自分の家庭の感覚と、世間一般の消費行動には意外と差があるのかもしれない。
・中国の新法、内容はまだ理解しきれていない
中国の「民族団結進歩促進法」も気になった。
どんな法律なのだろうと思って読んだものの、正直なところ、まだ十分には理解できていない。
記事が分かりにくかったというより、自分がもう少ししっかり読めばいいのだと思う。
ただ、読みながら感じたのは、
「相変わらず中国は統制が強いな」
ということ。
さらに分かったのは、中国に進出している日本企業も注意が必要だという点。
法律の中身を完全に理解できていなくても、海外で事業をする以上、その国の制度変更には敏感でいる必要があるのだろうと思った。
日本企業にはフィジカルAIで世界を引っ張ってほしい。
一方で、海外で事業をするには、その国の制度や環境を見ながら動く必要もある。
技術への期待と、世界で事業をする難しさの両方を感じた一冊でした!
それでは、また明日!


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