雑誌:DVD&動画配信でーた 2026Augsust号 ゴラム主人公は厳しい? 映像化のアイデアにも相性がある


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『DVD&動画配信でーた 2026 August号』をピックアップ!
恐竜映画、ディズニー実写、LOTR新作。
映像化のアイデアを見ながら、観てみたいものと、ちょっと厳しそうと思うものの差が印象に残った一冊。
・何でもかんでも恐竜につなげるのだなぁ
「恐竜映画大百科2026」が気になった。
その中で目に留まったのが、『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』。
戦争に恐竜。
何でもかんでも恐竜につなげるのだなぁと思った。
恐竜映画は、恐竜そのものが好きというより、作品の中でどんなふうに描かれているのかが気になる。
とはいえ、この作品はぜひ観たいというほどではない。
ネタとして一度見ておきたいくらい。
優先度はかなり低い。
スカパーで放送されていて、そのとき覚えていたら観ようかな、という程度。
『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』は、観たいというより、
「こんな恐竜映画もあるんだ」
という発見だった。
・ディズニー実写は作品との相性がありそう
「ディズニー・アニメーション実写映画化大全」も面白かった。
一覧で見ると、思っていた以上に多くのディズニー作品が実写化されている。
『ムーラン』は、いつやっていただろうと思うくらい記憶が薄い。
『ピートと秘密の友達』は、これもディズニーだったのかと思った。
『ピーター・パン&ウェンディ』は最近の作品なのに、あまり話題になっていなかったような気がする。
実写化されても、話題になる作品と、そうでない作品の差はかなり大きそう。
その中で観てみたいと思ったのが、『ピノキオ』と『ピーター・パン&ウェンディ』。
原作と比べたいというより、純粋に実写版がどんな感じなのか気になる。
この2作品は、実写になってもそこまで違和感がなさそうに感じる。
逆に、たとえば『インサイド・ヘッド』。
これを実写化したら、かなり違和感がありそう。
ディズニー作品なら何でも実写化できるというより、やはり作品ごとに向き不向きがありそうだと思った。
・ゴラム中心はさすがに厳しいのでは?
LOTRシリーズの新作には、アニャ・テイラー=ジョイが出演するらしい。
ただ、それよりも気になったのが、
「ゴラムが中心になる」
という話。
ゴラムは確かに印象の強いキャラクター。
でも、主人公として一本の物語を引っ張るのは無理では?
という印象が先に立った。
過去を掘る話でも、内面を描く話でも、冒険ものでも、
ゴラムが中心になっている時点で、ちょっと観るハードルが上がる。
どんな作品になるのか気にはなる。
ただ、今のところは期待よりも不安の方が強い。
映像化のアイデアひとつで、観たい気持ちがかなり変わるのだと感じた一冊でした!
それでは、また明日!



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