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雑誌:DVD&動画配信でーた 2026Augsust号 ゴラム主人公は厳しい? 映像化のアイデアにも相性がある

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
23 時間前
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は雑誌『DVD&動画配信でーた 2026 August号』をピックアップ!


 恐竜映画、ディズニー実写、LOTR新作。


 映像化のアイデアを見ながら、観てみたいものと、ちょっと厳しそうと思うものの差が印象に残った一冊。


・何でもかんでも恐竜につなげるのだなぁ

「恐竜映画大百科2026」が気になった。


 その中で目に留まったのが、『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』。


 戦争に恐竜。


 何でもかんでも恐竜につなげるのだなぁと思った。


 恐竜映画は、恐竜そのものが好きというより、作品の中でどんなふうに描かれているのかが気になる。


 とはいえ、この作品はぜひ観たいというほどではない。


 ネタとして一度見ておきたいくらい。


 優先度はかなり低い。


 スカパーで放送されていて、そのとき覚えていたら観ようかな、という程度。


『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』は、観たいというより、

「こんな恐竜映画もあるんだ」

 という発見だった。


・ディズニー実写は作品との相性がありそう

「ディズニー・アニメーション実写映画化大全」も面白かった。


 一覧で見ると、思っていた以上に多くのディズニー作品が実写化されている。


『ムーラン』は、いつやっていただろうと思うくらい記憶が薄い。


『ピートと秘密の友達』は、これもディズニーだったのかと思った。


『ピーター・パン&ウェンディ』は最近の作品なのに、あまり話題になっていなかったような気がする。


 実写化されても、話題になる作品と、そうでない作品の差はかなり大きそう。


 その中で観てみたいと思ったのが、『ピノキオ』と『ピーター・パン&ウェンディ』。


 原作と比べたいというより、純粋に実写版がどんな感じなのか気になる。


 この2作品は、実写になってもそこまで違和感がなさそうに感じる。


 逆に、たとえば『インサイド・ヘッド』。


 これを実写化したら、かなり違和感がありそう。


 ディズニー作品なら何でも実写化できるというより、やはり作品ごとに向き不向きがありそうだと思った。


・ゴラム中心はさすがに厳しいのでは?

 LOTRシリーズの新作には、アニャ・テイラー=ジョイが出演するらしい。


 ただ、それよりも気になったのが、

「ゴラムが中心になる」

 という話。


 ゴラムは確かに印象の強いキャラクター。


 でも、主人公として一本の物語を引っ張るのは無理では?


 という印象が先に立った。


 過去を掘る話でも、内面を描く話でも、冒険ものでも、


 ゴラムが中心になっている時点で、ちょっと観るハードルが上がる。


 どんな作品になるのか気にはなる。


 ただ、今のところは期待よりも不安の方が強い。


 映像化のアイデアひとつで、観たい気持ちがかなり変わるのだと感じた一冊でした!


 それでは、また明日!


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