雑誌:『日経ビジネス 2026.08.24号』AIで文章は薄くなる? まずは自分の意図と一致しているか

こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『日経ビジネス 2026.08.24号』をピックアップ!
ジョブ型人事、猛暑時代の働き方、AI活用。環境や制度が変わる中で、自分が何を重視したいのかを考えた一冊。
・ジョブ型人事より、自分の気持ちの変化が気になった
「ジョブ型人事」の記事が気になった。
うちの会社は、おそらく従来通りの人事制度。ただ、人事制度を見直す動きがあるので、
「もしかしてジョブ型に変えようとしているのかもしれない」
と思いながら読んだ。
記事の中では、人事部とのインタビューも掲載されていた。
そこで気になったのが、管理職が制度を十分に理解していないという話。
これはうちの会社でも起こりそうだなと思った。制度を作ることより、実際に運用する人たちが理解できるのか。
その方が難しそうに感じる。
ただ、自分自身の反応は以前とは変わっている。昔なら、人事制度がどう変わるのか、もっと気になっていたと思う。
今は会社にいつまでも腰掛けていたいわけではない。
会社に対して憎悪に近い感情を持つこともある。
だから、
「もう好きにしたらいいさ」
と思ってしまう。
ジョブ型人事の記事を読んで、制度そのものより、自分の会社への距離感が変わったことの方を強く感じた。
・猛暑なら、働き方も変えていいのでは
「猛暑時代の働き方改革」も気になった。
猛暑の影響で、死者も死傷者も右肩上がり。死者が30人くらい。死傷者は2000人近く。
特に驚いたのは、実際に死者が出ていることだった。自分はオフィス勤務なので、猛暑が仕事に直結している感覚はあまりない。
以前、欧州の猛暑ニュースを見たときも、日本はそこまでではないのかなと思っていた。
でも実際には、日本でも被害は拡大している。自分の実感以上に、影響は大きいのだと知った。
屋外で働く人だけではなく、オフィスワーカーに対しても、猛暑の日はリモート勤務を積極的に推奨する。
そんな変化があってもいいのではないかと思った。
気候が変わっているのなら、働き方もそれに合わせて変えていい。
・AIで「薄い文書」が増える?
AI活用競争の記事では、AIによって中身の薄い文書が増えるリスクという話が気になった。
そこで、
「自分がこうしてAIと相談しながら作っている文章も、薄い文章になるのだろうか」
と少し心配になった。
ただ、自分の中では「薄い文書」が具体的にどういうものなのか、まだイメージがはっきりしない。
一方で、AIを使うことで、自分の考えは以前より整理できるようになったと感じている。
出来上がった文章の精度が上がっているかどうかは、自分ではまだ分からない。
そもそも以前から、自分の文章を「よく書けている」と思っていたわけでもない。
だから、まず重視したいのは、
「自分が伝えたかった意図と、出来上がった文章が一致しているか」
ということ。
そこが合っていることを確認したうえで、次にPVを上げる方法を考えたい。
最初から読まれる文章に寄せるのではなく、まず自分の意図を正確に残す。
今はその順番が大事だと思っている。
制度や技術が変わること以上に、その中で自分が何を大切にしたいのかが少しずつ見えてきた一冊でした!
それでは、また明日!



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