雑誌:PRESIDENT 2026.5.1号 若さ、収入、日本経済――「やり方を変える」ことを考えた


こんにちは、Dancing Shigekoです!
寝る前に。
今回は”PRESIDENT 2026.5.1号”をピックアップ!
花見で騒いでいた若い頃、高収入層の「すぐやる」習慣、日本経済のこれから。読んでいるうちに、自分の過去と今、そしてこれからの働き方について考えた一冊。
・花見のバカ騒ぎも、若さだったのかもしれない
「なぜ日本人は花見で酒を飲んで乱れるのか」という記事が気になった。確かに、今の自分から見ると、昼夜を問わず酒を飲み、ゴミを残して騒ぐというのは奇行にも見える。
ただ、自分も若い頃は花見でいわゆるバカ騒ぎをしていた。花見そのものが楽しかったというより、たぶん周りに合わせて、みんなで騒いでいること自体が楽しかったのだと思う。
今となっては、そのときの楽しさもまともに覚えていない。それでも当時は、そこまでして騒ぐことに意味があったのだろう。
若い人たちが同じように騒いでいるのを見て、許容できるかどうかは分からない。ただ、「歴史は繰り返されるのだな」と思う。人は時間とともに経験を積み、それなりの価値観を身につけていくものなのだと思った。
・「すぐやる」は意識している。それでも年収はついてこない
「年収1500万vs.500万『すぐやる』格差」という記事も気になった。稼ぐ人ほど、やるべきことを可視化し、高収入層ほど内容より早さを重視するという。
自分もタスクリストを作っているし、まずは見えるものを出すことを重視している。どちらも意識してやっているつもりなので、「自分もこの部類に入る」と信じたい。
でも、年収はついてこない。
そこで感じたのが、自分の働き方はまだ遠いのかもしれないということ。それ以上に、これまで年収を会社だけに頼っていたこと自体が間違いだったのかもしれない。
会社からもらう給与だけで収入を考えるのではなく、自分で別の収入源を作る必要がある。今回の記事を読んで、副収入を作ることをもっと急がないと、という気持ちが強くなった。
問題は、この気持ちを維持できるかどうか。読んだ直後だけやる気になって終わらせず、実際の行動につなげたい。
・日本はやればできる国だと信じたい
「本の時間」で紹介されていた『日本経済の勝算〜なぜ今、世界が日本に注目するのか』にも興味を持った。高市早苗氏の経済政策をわかりやすく紹介している本だということで、内容が気になった。
日本経済には伸びてほしいし、日本はやればできる国だと信じている。ただ、今のところ結果が伴っていないようにも感じる。
自分の会社を見ていて思うのは、仕事の仕方そのものがなかなか変わっていないということ。みんな頑張っていないわけではない。むしろ頑張っているけれど、頑張り方を変える必要があるのではないかと思う。
この本は、書店で見かけたら実際に手に取ってみたい。
花見の騒ぎ方も、働き方も、収入の作り方も、時間が経てば変わっていく。今の自分には、ただ頑張るよりも「どう頑張るか」を変えることが必要なのだと感じた一冊でした!
それでは、また明日!


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