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雑誌:ダ・ヴィンチ July 2026 日記は残すだけでいい? 次につながることを書きたい

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
17 時間前
読了時間: 2分

 

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は雑誌『ダ・ヴィンチ July 2026』をピックアップ!


 俳優が選んだ一冊、読者の日記事情、気になる本。


 読んでいるうちに、自分の記録の残し方や、これからの自分について考えた一冊。


・清原果耶さんが選んだ本が気になる

「清原果耶さんが選んだ一冊」として紹介されていた『どこにでもあるケーキ』が気になった。

 去年見ていたドラマ『初恋Dogs』で、清原果耶さんは生真面目な弁護士役だった。


 その印象が残っているので、


「この人はどんな本を選ぶのだろう」


 と興味を持った。


 清原果耶さんが選んだから自分も読もう、というところまでではない。


 まずは純粋に、どんな本なのかを知りたいと思った。


・日記を、次につながるものにしたい

『ダ・ヴィンチ』読者に聞いた日記事情も気になった。


 日記の付け方を見ると、手書きが9割くらいを占めている。


 自分も昔は手書きで日記を書いていた。


 iPad miniを買ってからは、Awesome Noteにつけるようになった。


 ただ、振り返ってみると、手書きの頃より書く量が短くなったように思う。


 さらに、書いた日記をほとんど読み返していない。


 そう考えると、


「何のために書いているのだろう」


 という疑問も出てくる。


 せめて読み返さないのなら、書いている時間をもう少し有意義なものにしたい。


 その日の出来事を残すだけではなく、


「次にどうするか」


 につながることを考えて残したい。


 あるいは、日記を書くこと自体を、次に何をするか考えるきっかけにしたい。


 そう思ってはいるものの、まだあまり実践できていない。


 日記の付け方を見ただけなのに、自分の日記についてずいぶん考えることになった。


・このままの状態にとどまりたくない

「絶対読んで得する八冊」で紹介されていた『いくつになっても頭はよくなる』。


 このタイトルが引っかかった。


 頭を鍛えておかないと。


 そう思った。


 物忘れが怖いから、というよりも、


 今のこのままの状態にとどまっていたくない。


 まだ頭を使って、伸ばしていきたい。


 今すぐ買って読もうというほどではないけれど、書店で見かけたら一度手に取ってみたい。


 日記も、頭を使うことも、今の自分をそのまま残すためではなく、次につなげるものにしたい。


 そんなことを考えた一冊でした!


 それでは、また明日!


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