雑誌:『週刊ダイヤモンド 2026.9/19•26合併号』感想|高年収が気になる自分は、何を望んでいるのか


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2026.9/19•26合併号』をピックアップ!
年収ランキングを見ると、やはり気になる。でも、自分は給与を上げたかったのか、それとも地位を欲しかったのか。高額な報酬の話から、自分が何を望んでいるのかを考えた一冊。
・役員報酬10億円超。自分の事業の目標額を考える根拠に
「7大商社の役員報酬ランキング」では、伊藤忠の会長、社長の報酬が10億円を超えると紹介されていた。どういう感覚の人たちがここに到着するのだろうか。
自分は給料という点では仕事選びをしてこなかったし、そういう観点で会社での仕事をしてこなかった。だから、到達することのなかった世界なのだと思う。
もっとも、給料で選んでいたらよかったのかというと、そうとも思わない。会社で働く以上、何かしらの障害はあるものだし、自分には合わないと思うから、結果は同じだったように感じる。
どちらかというと、事業を立ち上げたときの目標額として、その辺りを設定する根拠として示せるかな、という感じ。実際にその額を得ている人がいることを、自分が目指す収入のイメージとして受け止めた。
・世間の反応で行動を変えていたら、選挙結果は違ったのか
「勝ち目のない選挙戦略に固執するトランプ氏」という見出しにも目が止まった。本文を読んだわけではないけれど、選挙のニュースと重なって、社会の声を聞いていたら、今回の選挙の結果は少しは違ったのか、という疑問が浮かんだ。
ニュースなどを見ていると、トランプ氏の言動に対して世間の反応が報じられる。そういった一つ一つに対して、行動を変えていたらどうだったのだろう、というイメージだ。
具体的に何を変えればよかったのかと聞かれても、すぐには思いつかない。感覚的な疑問であり、実際に結果が変わったのかも分からないままだ。
・給与か、地位か。それとも魅力を感じない仕事からの脱却か
税理士特集でも、年収ランキングが紹介されていた。ここでも自分は年収の話が気になり、そこには遠く及ばない現実を知る。
自分は給与を上げたかったのか、それとも地位を欲しかったのか。なんなのか。その現実に対して、今、自分が何を望んでいるのかが分からなくなる。
やはり、会社で働くことからの脱却がいちばんの目標のような気がする。自分にとって大して魅力を感じない仕事から脱出できることが、大きいのだと思う。
事業を立ち上げたときの収入の目標は描きつつ、今の仕事からは離れたい。年収ランキングをきっかけに、自分が何を求めているのかを改めて考えた一冊でした!
それでは、また明日!



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