雑誌:Tarzan 6/11 2026 No.926 感想|運動と食事管理は難しい。でも「30分に一回立つ」ならできるかも


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『Tarzan 6/11 2026 No.926』をピックアップ!
適度な運動と食事管理で、適切な体重や体脂肪率を保つ。分かりやすい話だけれど、自分には実践するのが難しい。そんな中で、「30分に一回立ち上がる」という小さな習慣なら、できるかもしれないと感じた一冊。
・運動と食事管理。分かりやすいけれど、両方とも難しい
「未病」を扱う記事では、慢性炎症と肥満の関係が紹介されていた。未病を病気にしないために、適度な運動と食事管理で適切な体重や体脂肪率を保つ、という話だった。
これが一番分かりやすく、そして実践するのが難しいと感じている部分だ。運動も、食事管理も、どちらも難しい。
運動というと、ある程度の運動量が必要な感じがする。食事管理というと、3食をバランスよく食べることを想像する。ところが、自分の朝食と昼食は効率重視になっている。
夜は「放置ご飯」という感覚だ。健康という観点が、あまり意識されていないというニュアンス。運動も歩く程度で、どうも長続きしない。
記事の説明は分かる。ただ、それを今の生活で実践し続けるところが難しいのだと思う。
・会社を離れたら人付き合いは減りそう。でも、無理には広げたくない
「行動選択」の記事では、長寿者の性格や行動として、外向性、開放性、誠実性が挙げられていた。この中では、自分にとっては外向性がポイントになってくるかなと思った。
人との関わりは、普段から最低限にしようと思っている。会社を離れたら、ますます減るのではないか。そこには懸念がある。
では、積極的に人付き合いを広げたいかというと、気が向いたら、というところ。正直、無理に広げようという気持ちはない。
関わりが減ることは気になる。でも、それを理由に無理をしてまで増やしたいわけではない。今の自分には、その両方の気持ちがある。
・30分に一回立つなら、仕事中にタイマーで試せるだろうか
「老けない暮らしのテクニック 小さな習慣編」には、30分に一回立ち上がる、平日も休日も同じ時刻に起きる、1日1回声に出して笑う、といったことが挙げられていた。この辺りはできるかも、と思った。
特に、30分に一回立ち上がるという習慣はどうだろうか。繰り返しタイマーをつけておいたら実現可能かもしれない。
試すとしたら仕事中だ。タイマーを合図に、立ち上がることを思い出せるだろうか。
もっとも、会議中に立ち上がったら怪しい人になりますけどね。そこは気になるけれど、仕事中に試してみましょうかね、という気持ちになった。
運動や食事管理は難しく、人付き合いも無理に広げたいとは思わない。それでも、小さな習慣ならできるかもしれない。大切だと分かることと、自分が取り組めそうだと思うことの違いを感じた一冊でした!
それでは、また明日!



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