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雑誌:『プレジデント 2026.5.15号』感想|ベジファーストよりバランス? 健康情報を自分の食生活で考える

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
1 日前
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は雑誌『プレジデント 2026.5.15号』をピックアップ!

 ベジファーストは意識していた。でも、食べる順番よりも、バランスよく食べることの方が大切なのかなと思った。健康情報の条件を確かめながら、自分の食事時間や朝食にも目を向けた一冊。


・「体にいい」は、何と比べて、どんな条件での話なのか

 オリーブオイルは体にいい、ベジファーストがいい。一般的に言われているこうした情報を、そのまま鵜呑みにしてはいけないという記事が気になった。

 オリーブオイルについては、バターやラードと比べた話なのか、菜種油などと比べた話なのかが取り上げられていた。ベジファーストについても、食べる順番を比較する研究で、野菜や栄養バランスがどう考慮されていたかに言及している。

 その説明を読んで、盲目的に信じるのは危険だと思った。何と比較し、どんな条件で調べた結果なのか。情報に興味を示すまではよしとして、信じる前に、自分でその詳細を知ることが大切だと感じた。

 自分はベジファーストを意識していた。ただ、この記事を読んで、ベジファーストよりもバランスよく食べることの方が大切なのかな、と思った。食べる順番への意識から、食事全体のバランスへと目が向いた。


・睡眠6時間と比べていたけれど、食べない時間は9時間だった

 「食べる時間を工夫して体内時計をコントロールしよう」という記事も気になった。夜間の食べない時間が一番長くなるようにする、という話だと理解した。

 最近の自分は、寝ている時間が6時間ほど。朝食から昼食までや、昼食から夕食までの方が長そうだと思い、その場合はどうしたらいいのだろうと疑問に感じた。

 けれど、ここで考えるのは、寝ている時間そのものではなかった。夕食から翌日の朝食まで、食べずにいる時間のことだ。あぁ、そういうことか、と腑に落ちた。

 自分の食事時間は、朝食5:30、昼食12:30、夕食20:30。3食の間隔を計算すると、朝から昼が7時間、昼から夜が8時間、夜から翌朝が9時間になる。間食がなければ、夜間が一番長い。

 睡眠時間と食事の間隔を混同していたことに気づいた。実際の時刻を並べると、自分の生活でもどうなっているのかが分かった。


・タンパク質を分けてとるなら、朝食に何を組み合わせようか

 「筋肉・肌・髪がよみがえる『タンパク質の黄金比』」では、1日に必要なタンパク質を三分割してとるという話が紹介されていた。自分の身体活動の強度は、どこに当てはまるのだろうかと考えた。

 記事の区分では、多分、自分は標準的なのだろう。それに当たる1日90〜130gという範囲を見て、三等分するなら毎食40gくらいだろうかと思った。ただ、これは記事を読んで自分なりに考えた量で、必要量を確認できたわけではない。

 普段の食事を振り返ると、朝のタンパク質が不足していると思った。でも、朝に食べられるタンパク質って何があるかな、というところで止まる。

 朝食は、パン、ヨーグルト、鮭フレーク付きのご飯、納豆ご飯など、その日によって違う。タンパク質を含む食品も食べているけれど、量までは把握していない。朝食に何を組み合わせられるか、考えるきっかけになった。

 健康にいいという言葉だけでなく、比較の条件や自分の生活まで見てみる。食べる順番、時間、タンパク質のとり方を読みながら、普段の食事を振り返った一冊でした!


 それでは、また明日!


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