雑誌:『プレジデント 2026.3.6号』感想|副業は、仕事を始める前の「案件探し」で止まってしまう


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『プレジデント 2026.3.6号』をピックアップ!
副業で稼ぐ方法を読んでも、自分は仕事を始める前の案件探しで止まっている。できそうな案件を見つけるのに時間がかかり、何も見つからないと、他のことを優先した方が良かったかと思ってしまう。今回はそんな現状と、昇給や野生動物管理について感じたことが残った一冊。
・副業の新しい見方を知っても、案件探しに時間がかかる
「月5万円!副業で稼ぐ方法」という特集があった。稼ぐ方法も気になるけれど、その前に紹介されていた、副業の経費を確定申告に生かすという話にも目が留まった。
副業を収入源として考えるだけでなく、資産を守る手法としても見る。その発想は、これまで自分にはなかった。何かしら効果があるのかも、と感じたけれど、自分の場合にどう当てはまるかを確認したわけではない。
まずは会社に副業をすると宣言する必要があるのだろうか、とも思った。この辺りも、勤務先のルールを確認したところまではいっていない。
そもそも自分は、何度となくクラウドワークスなどのサイトに登録して、出ている仕事を見ている。それでも、どうしても手が出せない。これも時間の使い方の問題なのかもしれないと思う。
できそうだと思う案件を見つけるのに、時間がかかるのだ。そして何も見つけられずにいると、他のことを優先した方が良かったかと思ってしまう。仕事をする時間を考える前に、仕事を探すところで止まっている。
・100万円の昇給で手取り54万円増。それでも昇給は歓迎したい
「年金健保所得税の正体」では、年収が1300万円から1400万円に上がったときの、税金などの変化が紹介されていた。記事の例では、手取りの増加は54万円だという。
100万円増えたはずの給料が、手取りでは半分程度しか増えない。これを見ると、頑張る魅力が減ってしまいそう、と感じる。
ただ、自分はそれでも、手取りが増えるなら昇給してくれるに越したことはないと思った。増え方には引っかかるけれど、昇給そのものは歓迎したい。
・20年前からの取り組みでも進まないなら、方針にズレがあるのか
野生動物の管理について、エチオピアと日本を比較する記事も気になった。クマの異常出没への対策として、生息数の管理が大切だという話を読み、日本で進めるには何が難しいのだろうと思った。
この記事には、日本で実現できない理由は書かれていなかった。紹介されていたのは、20年前から取り組んでいるという話だった。
それでも実現できないのであれば、何か根本的な方針にズレがあるのだろうなと感じる。具体的にどこがずれているのかは分からないけれど、長く取り組んでいるという話だけでは、疑問は解消しなかった。
副業には新しい見方を知り、昇給は手取りが増えるなら歓迎したいと思う。野生動物管理には、なぜ進まないのかという疑問が残った。紹介される仕組みや方法を読みながら、自分ならどう受け止めるかを考えた一冊でした!
それでは、また明日!


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