雑誌:『SCREEN 2026.9月号』感想|9月号なのに夏映画? 若いスターを見て、起業への気持ちも湧く


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『SCREEN 2026.9月号』をピックアップ!
9月号なのに、夏公開の映画が紹介されている。そんな月感覚のずれから読み始めたら、若い俳優たちの活躍を見て、自分のこれからにも考えが向いた。気になる新作とともに、雑誌の号数や自分の年齢も意識した一冊。
・7月発売なら納得。でも、それなら8月号でいいのでは?
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』『オークストリートの異変』『モアナと伝説の海』の実写版など、夏公開の映画が紹介されている。9月号なのに、なんだか月感覚がおかしな感じがした。映画雑誌には先取りするイメージがあったのだけれど、違っただろうか。
そこで発売日を確認すると、この9月号は7月21日発売だった。それなら夏の映画を紹介しているのも腑に落ちる。発売時期を知ると、最初の違和感には納得できた。
ただ、それなら8月号にしたらいいのに、とも思ってしまう。なぜ7月発売で9月号なのだろう。作品の紹介を読んでいたはずが、出版タイミングと号数の付け方の方に目がいってしまった。
・20歳若い世代の活躍に、引退と起業への意欲が同時に浮かぶ
「1996年生まれ ハリウッドを牽引する黄金世代」という特集もあった。ゼンデイヤやトム・ホランドは、確かに頑張っていると思う。一方、フローレンス・ピュー、アニャ・テイラー=ジョイ、ポール・メスカルは、自分の中ではまだ無名に近い。
自分と20歳も違う人たちが、時代を引っ張っていく。それを見て、そろそろ自分は引退、という気持ちになる。同時に、若い世代に負けず頑張らねば、という思いも浮かんだ。
この「頑張らねば」は、起業に向けた気持ちだ。そろそろ引退と思いながらも、自分もこれから頑張りたいと思っている。どちらの気持ちもあるのだな、と感じた。
・『ジュマンジ』新作には、程よいアクションとコミカルさを期待
2026年の秋冬映画特集では、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』や『デューン 砂の惑星 PART3』は知っていた。けれど、『ジュマンジ:オープン・ワールド』は今回初めて知った。
この中では、一番お気軽に楽しめて、ハズレが少なそうと感じた。これまでの『ジュマンジ』には、程よくアクションがあり、程よくコミカル、という印象が残っている。
そのバランスが、新作への期待につながった。今回も、気軽に楽しめる作品だったらいいなと思う。
雑誌の号数に引っかかり、若いスターを見て自分のこれからを考え、新作にはこれまでの印象から期待する。映画の情報を読みながら、思いがいろいろなところへ向いた一冊でした!
それでは、また明日!


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