雑誌:『日経ビジネス 2026.10.26号』感想|組織風土はどう変わるのか。4段階の飛び級にも驚く

こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『日経ビジネス 2026.10.26号』をピックアップ!
組織の風土を変えるには、どう取り組めばいいのだろうか。大胆な人事制度を読んでも、その実現方法が気になる。そんな組織の話から、普段食べている魚の話まで、自分の仕事や生活に重ねて読んだ一冊。
・組織風土は、経営者が変わらないと変えられないのか
プルデンシャル生命の風土改革を扱った記事を読む。会社の経営哲学が不正を助長している、という指摘が紹介されていた。
経営理念を変える。組織風土を変える。これは簡単なことではないと思う。経営者が変わらないと、きっと変えられないのではないか。
自分の組織にも、変えたいと感じる「ものづくり優先」の風土がある。ただ、どう取り組んだら変えていけるのか、その答えはまだ出ない。
・4段階の飛び級や、手挙げによる異動・昇格はどう実現するのか
「4段階飛び級も降級も。異能を生かす組織術」という記事も気になった。4段階の飛び級が組織の中で本当に行われるのであれば、すごい。
異動や昇格が手挙げというのもすごいと思う。同時に、どう実現しているのだろうか、という疑問が浮かんだ。
自ら異動に手を挙げるのか。そして、その人を適切に評価できるのか。その辺りが気になる。
制度の大胆さには驚くけれど、実際にどう動いているのかを知りたい。仕組みを紹介されてすぐ納得するというより、実現の仕方に疑問が残った。
・週1回の魚なら、普段の食生活でも食べている
「週一以上の魚で認知機能を維持」という記事では、週1回ならできそう、と純粋に感じた。自分はあまり意識していなくても、1週間に1回は魚を食べている。
おとといも、鯖を食べた。週1回という頻度を見て、普段の食事の中でもできていることだと思った。
組織風土や人事制度には、どう実現するのかという疑問が残る。魚を食べる話では、週1回ならできそうという身近な実感があった。仕事の難しさと日々の食生活、それぞれに思うところがあった一冊でした!
それでは、また明日!


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