雑誌:『プレジデント 2024.12.13号』感想|1日1万歩を続けても、血圧は下がらなかった記憶


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『プレジデント 2024.12.13号』をピックアップ!
「1日の平均歩数が伸びると血圧が下がる」。そう紹介されていたけれど、本当かな? 自分には、1日1万歩以上を1年近く続けても、血圧は下がらなかった記憶がある。健康情報を、自分の知識や経験、家族の生活と照らし合わせて読んだ一冊。
・ウェアラブルでは正確に測れない。それは常識だと思っていた
「間違いだらけの健康常識」の中に、ウェアラブルでは血圧を正確に測れないという説明があった。測定原理も紹介されていて、その時点では正しく測れない、という内容だった。
自分には、これは常識のような気がしていた。カフで圧迫して一時的に血流を止めて測るという仕組みは、医療機器を作っている人だから知っていることなのだろうか。自分が当然と思っていたことは、そうでもないのか、と引っかかった。
もっとも、読んでいるのは2024年の記事だ。今のウェアラブルの血圧測定事情については、別途調べる必要があるとも思った。
・「寝ている時間」ではなく「布団に入っている時間」で数える
睡眠については、高齢者の床上時間が8時間以上になるとよくない、という説明があった。ここでの発見は、寝ている時間ではなく、布団に入っている時間で数えるということ。同じ時間の話でも、何を数えているのかで意味が違ってくる。
また、誌面では中高生の睡眠時間は8〜10時間と紹介されていた。息子はそこには遠く及ばず、それを当たり前と思っている。そのことに苛立ちを感じた。
変えるつもりもなさそうだ。私はもう、声がけを諦めている。
・1日1万歩以上を1年近く。それでも下がらなかった記憶
「1日の平均歩数が伸びると血圧が下がる」という説明には、素直に「本当かな?」と思った。一時期、結構歩いていたことがあるけれど、血圧は下がらなかった記憶しかない。
その頃は、1日1万歩以上を1年近く続けていた。少し歩いてすぐにやめた、というわけではないから、記事の説明と自分の経験が重ならない。
当時の血圧の数値や測定条件を、今ここで確認したわけではない。だから、歩くことに効果がないとまでは言えないけれど、自分の記憶からは疑問が残る。
常識だと思っていたこともあれば、初めて知った数え方もあり、自分の経験とは違うと感じる説明もあった。すんなり納得するばかりではなく、「自分の場合はどうだったか」と立ち止まった一冊でした!
それでは、また明日!



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