雑誌:『Tarzan 6/25 2026 No.927』感想|腸活、情報が多すぎてギブアップ。料理はレストランで出してほしい


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『Tarzan 6/25 2026 No.927』をピックアップ!
腸活という言葉は聞いたことがある。でも、具体的にどんな活動をすることなのかは知らない。理解を深めようと読み進めたものの、情報が多すぎてギブアップしてしまった一冊。
・「腸活を知らない人はいない」と言われて焦る
「腸活最前線」の最初のページは、「腸活という言葉を知らない人はもはやいないと思いますが…」という書き出しだった。これを読んで、少し焦った。言葉を知っているというのを、どの次元に想定して書いているのだろう?
自分は言葉だけ聞いたことがある程度で、そもそもどんな活動を期待しているのかは知らない。今回の記事を読み進めて理解を深めようと思ったけれど、情報が多すぎてギブアップ。「腸を意識したらいいのかな?」どまりだった。
最初に短い説明があれば読めたのかというと、それでも情報量が多く、どこを読むのがいいのか迷うと思う。その中で、「腸にいいこと」のページには目を止めてみた。
食事だけではなく運動も欠かせない、という話には「まいどの情報だね」と思った。一方、「今の自分をよく知る」という項目には、確かに検査を受けてみるのもいいかな、と感じた。
食べ過ぎへの注意も、自分が気をつけるならこの辺りだろうか。ただ、食べ過ぎがお腹いっぱいで苦しい状態を指すなら、自分は滅多にならない。何をもって食べ過ぎというのだろう、という疑問が残った。
・こんな料理をレストランのメニューにしたら受けるのでは?
「腸活食習慣のススメ」では、たくさんの食材やレシピが紹介されていた。それを見て、いっそのこと自分一人でやろうとせず、レストランのメニューとして出したら受けるのではないか、と想像してみた。
どうしても個人レベルでは、日々の食卓にこういう雑誌で紹介されている料理を出せるとは思えない。食材をそろえたり調理したりする手間もあるし、料理そのものも複雑そうだ。
・知っているバスケ選手だったら、腸活の内容も見たかも
「アスリートは腸活で進化する」では、各スポーツの選手が紹介されていた。バスケのところで、先日見に行ったエヴェッサとジェッツの選手だろうか、と興味を持った。
ここで紹介されていたのは、長崎ヴェルカの選手。自分の知らない選手だった。腸活の活動内容には目が向かなかったけれど、知っている選手だったら見たかもしれない。
今回は、腸活を具体的に理解できたとは言えないまま。それでも、検査を受けようかなと思ったり、料理をレストランで出す発想が浮かんだりと、ところどころで自分なりの反応があった特集でした!
それでは、また明日!



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