雑誌:『WOWOW 2026.11月号』感想|恩田陸の謎と暗い過去、ラグビーの迫力に期待


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『WOWOW 2026.11月号』をピックアップ!
番組案内を眺めながら、今月は何を見ようかと考える。謎が謎を呼ぶドラマ、世界のトップクラスのラグビー、見た目から世界観が気になったアニメ映画。今回は、見てみたいと思った三つの番組を挙げてみる。
・恩田陸の『ユージニア』で、謎が謎を呼ぶ展開と暗い過去を楽しみたい
気になったのは、『連続ドラマW 恩田陸 ユージニア』。誌面では、8日(日)22:00スタートと案内されていた。恩田陸の作品であること、全6話で短めなこと、そしてダークミステリーというジャンルに興味を持った。
恩田陸の作品は、読んだことがないと思う。けれど、書店でよく見かけるので、読んでみたいと思っている作家だ。その名前が、今回のドラマに目が留まった理由の一つになった。
ダークミステリーに期待するのは、謎が謎を呼ぶ展開と、暗い過去。全6話という長さも含めて、見てみたいと思った。
・世界のトップクラスのラグビーで、スクラムやタックルの迫力を楽しみたい
『ラグビー世界12カ国最強決定戦 ネーションズチャンピオンシップ』も気になった。世界のトップクラスの試合は、どんなジャンルでも見ていて面白いと思っている。
ラグビーで楽しみたいのは、その迫力だ。スクラムや、トライを目指す選手へのタックルなどに惹かれる。
今回も、そうした場面を楽しめたらと思う。必ず見ると決めたわけではないけれど、見られたら見たい。
・『メアリと魔女の花』は、ジブリに似た見た目から世界観が気になった
映画では、『メアリと魔女の花』あたりも見てみたいかもと思った。スタジオジブリ作品と見た目が似ているので、どんな世界観なのかを知りたい。
見た目から興味を持った段階で、作品の中身についてはこれから。どんな世界が描かれているのか、見て確かめてみたい。
恩田陸のミステリーへの期待、ラグビーの迫力、アニメ映画の世界観への興味。それぞれ違う理由で、見てみたい番組が見つかった一冊でした!
それでは、また明日!


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