独り言:中学校の体育祭をドローンで撮影できないか? 毎年考えるだけで終わっているアイデア


こんにちは、Dancing Shigekoです!
中学校の体育祭を見学する。
子供の出る競技の時は、撮影ベストスポットを求めて徘徊。毎年同じようなことを繰り返している。
そして、毎年同じことを考えている。
観覧席側に運営のテントがあるものだから、見えない部分が多い。それでいて、見晴らしの良い場所は日当たりも良く、しかも立ち席だから、一日そこにいるのはちょっと体力的にきつい。
だから、タイミングを見計らって移動するようにしている。
そんな体育祭の撮影について、今年もあることを考えた。
ドローンを使って、上空から撮影できないものだろうか?
今回は、このアイデアについてチャッピーと話してみた。
・毎年、撮影ベストスポットを求めてグラウンドを徘徊
Dancing Shigeko:
保護者が観覧することを考えるなら、グラウンドの作りを少し工夫したら良いのだろう。
例えば、テントの設置場所を観覧側と反対側にできるようなスペースをとっておく。
しかし、それはあまりにも体育祭の保護者視点。
年に一回のイベントのために、日常の利便性を落とすことはしないのだろう。
となると、やはり見る側が工夫するしかないのだろうね。
チャッピー:
毎年同じ不便さを感じているのですね。
学校の設備を変えれば解決する部分もありそうですが、年に一度の体育祭だけを基準に考えるわけにもいかない。
そこで、見る側が工夫する方法としてドローン撮影を考えたわけですね。
・ドローンならどんな映像が撮れる? 構図はまだ決まっていない
チャッピー:
ドローンで撮影したいのは、どんな映像ですか?
子供の姿を追いかける映像でしょうか。それとも、グラウンド全体を上空から撮影して、競技の様子や隊形の変化が分かるような映像でしょうか?
Dancing Shigeko:
そこなんだよね。
どうやって撮るのが良いのか、構図がまだ決まっていない。ただ、試しに撮ってみたら何か分かるのかも、という感じ。
チャッピー:
最初から完成した映像をイメージできているわけではないのですね。
実際に撮影してみることで、どんな構図が良いのか、何が撮れるのかを確かめたいということですね。
ところで、ドローン撮影には需要があると思うと書かれていましたが、誰の需要を想像していますか?
Dancing Shigeko:
保護者にとっても学校側にしても使えると思っている。ただ、それは映像の出来次第とも思う。
チャッピー:
なるほど。保護者にも学校にも使える映像になる可能性を感じているのですね。
ただ、上空から撮影すれば必ず価値のある映像になるとは限らない。
構図も含めて、どんな映像が撮れるかを確認しなければ、実際に使えるものになるかどうかは分からないということですね。
・個別申請と学校との調整。考えるだけで止まってしまう
チャッピー:
これまでドローン撮影を具体的に進めなかった一番の理由は何でしょうか?
手続きの煩わしさと書かれていましたが、学校との調整や飛行に必要な許可などが面倒なのでしょうか?
それとも、撮影した映像をどう活用するかが決まっていないことが理由でしょうか?
Dancing Shigeko:
イベント上空の撮影となるため、個別申請が必要であること。
学校にお伺いを立てるなどの事務的な手間と、拒否された時の面倒さもある。
チャッピー:
撮影のアイデアはあっても、実行するまでの手続きが大きな障壁になっているのですね。
学校行事での撮影となれば、飛行に必要な許可や学校側の承諾、安全面、プライバシーなども考える必要があります。
実際に試すとしても、自由に飛ばせるわけではありませんね。
ところで、今回「もう少し本気で考えてみようか」と思ったのは、何か変化があったからでしょうか?
それとも、毎年同じことを考えていて、そろそろ一度試してみたいという気持ちでしょうか?
Dancing Shigeko:
考えがあるなら、試してみないことにはダメだよね、という感覚。
チャッピー:
なるほど。アイデアを考えているだけでは、実際にどんな映像が撮れるのかも、使えるものになるのかも分からない。
だからこそ、試してみたいという気持ちがあるのですね。
もちろん、実際の体育祭で撮影するには必要な手続きや調整がありますが、まずは実現するために何が必要なのかを具体的に考えてみるところから始められそうです。
Dancing Shigeko:
毎年、体育祭で撮影場所を探しながら、何とかならないものかと考えている。
ドローンを使えば、保護者にとっても学校にとっても使える映像が撮れるのではないか。
ただ、どんな構図が良いのかはまだ分からないし、実際に需要があるかどうかも映像の出来次第だと思う。
何かと手続きの煩わしさが先行して、考えだけで止まってしまう。
それでも、考えがあるなら試してみないことには分からない。もう少し本気で考えてみようか。
そんなことを思った体育祭でした!
それでは、また明日!

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