独り言:文章を読む量は増えたのに、読み方が雑になっている。原因は時間の使い方?


こんにちは、Dancing Shigekoです!
じっくりと文章を読む。
最近、この習慣がますます悪化しているように思う。長めの文章などは最初の数文字を読んで、あとはさらっと目を通すといったことが多くなっている。
文章から情報を得ることは大切だと思いながら、どうも文章に対して手抜きが止まらない。AIが出す回答も、あまりにも長いと途中で読むのを断念する傾向がある。
せっかく学べる機会を自ら逃しているように感じている。
この習慣をどう変えていくのが良いのか。
今回は、この悩みをチャッピーとの対話で掘り下げてみた。
・文章を読む量は増えたのに、読み方が雑になっている
チャッピー:
文章を読み飛ばすとき、どんな気持ちが強いですか?
早く読み終えて次のことをしたいのか、長い文章を読むのが面倒なのか。それとも、最初の数行で内容が分かった気になっているのでしょうか?
Dancing Shigeko:
早く読み終えて、次のことをしたいという感覚が強いかな。
チャッピー:
以前はもっとじっくり文章を読めていたという実感がありますか?
それとも、以前から読み飛ばす傾向はあったけれど、最近特にひどくなっている感じでしょうか?
Dancing Shigeko:
以前はそもそも文章に触れる機会そのものが少なかったので、今は増えたと思う。
ただ、増やし方が雑になっていると感じている。
チャッピー:
なるほど。文章を読まなくなったのではなく、読む機会は増えているのですね。
一方で、早く次のことをしたいという気持ちから、一つ一つの文章に十分な時間をかけられていない。
読む量が増えたことと、理解が深まっていることは、必ずしも同じではないのかもしれませんね。
・じっくり読めていたら、もっと自信につながる?
チャッピー:
早く次のことをしたいと感じるのは、なぜだと思いますか?
やりたいことが多すぎるからでしょうか。それとも、何かを進めていないと時間を無駄にしているように感じるからでしょうか?
Dancing Shigeko:
やりたいことがたくさんあって、それぞれにどのくらい時間がかかるかをじっくりと見込めていないのが原因だと思っている。
チャッピー:
読み飛ばしたことで、実際に困った経験はありますか?
それとも、具体的な失敗があるわけではなく、せっかく読む機会があるのに十分に吸収できていないことへの、もったいなさが大きいのでしょうか?
Dancing Shigeko:
困ったというより、もっとしっかり読んで理解を深めていたら、自信につながるかなと思うことが多い。
チャッピー:
なるほど。読み飛ばして何かに失敗したというより、もっと理解できたはずなのに、という思いがあるのですね。
文章を読むこと自体が目的ではなく、読んだ内容を理解して、自分の知識として身につけたい。
そのための時間を十分に取れていないことが、今回の引っかかりなのかもしれません。
・自作のタスク管理ツールで時間の使い方を見直してみる
チャッピー:
じっくり読む時間を確保するために、ほかの活動を減らすことには抵抗がありますか?
それとも、活動ごとに必要な時間を把握できれば、読む時間も確保できると思いますか?
Dancing Shigeko:
時間が足りないと明確になれば、減らすことや後の日にずらすとかもありだと思う。
チャッピー:
それなら、やりたいことをすべて一日に詰め込む必要はなさそうですね。
最初の独り言では、一つ一つの活動の記録を残して分析したら、改善するところが見えてくるのではないかと書いていました。
これは実際に試してみたいと思っていますか?
Dancing Shigeko:
タスク管理ツールを独自に作ったので、それを活用することを加速させようと思っている。
チャッピー:
自作のツールを、今度は自分の時間の使い方を見直すために、もっと活用していこうということですね。
活動にどのくらいの時間が必要なのかを把握できれば、予定の立て方も変わるかもしれません。
文章をじっくり読む時間が確保できるかどうかは、これから試してみるところですね。
Dancing Shigeko:
最初は、文章を読み飛ばしてしまう習慣をどう変えたらいいのかと思っていた。
行動の習慣は3週間で変えられるという話もあるけれど、そもそも時間の使い方を把握できていないことが原因なのかもしれない。
やりたいことはたくさんある。それぞれにどのくらい時間がかかるのかを見込んで、足りなければ別の日にずらすことも考えたい。
まずは自作のタスク管理ツールをもっと活用してみようと思った対話でした!
それでは、また明日!
コメント