独り言:「少し始めてみる」の前に必要だったこと。自作タスク管理ツールでやりたいことを見える化


こんにちは、Dancing Shigekoです!
なんでも少し始めてみることが大切。書籍でそんな言葉を見かけることが多い。
やろうと思っていることがあるなら、少し手をつけてみる。これは実際にそうだと思う。
そして、自分が思うのは、この「少し触れてみる」ためには、まずやろうと思っていることを見える化しておく必要があるということ。
そのために、プライベートでも使い勝手の良いタスク管理ツールが欲しいと思っていた。そのツールがだいぶ良い感じに仕上がってきて、実用化フェーズに入った。
今回は、自作のタスク管理ツールを使い始めて感じたことについて、チャッピーと話してみた。
・ノートは何度も書き直す。既存アプリも何かが違った
Dancing Shigeko:
これまでもノートを使ってみたり、既存のメモアプリを使ってみたりしていた。
けれど、どうもちょっと違うと感じていた。そして途切れがちだった。
チャッピー:
ノートや既存のアプリでは、何が「ちょっと違う」と感じていたのでしょうか?
自作ツールでは、その不満が解消されそうですか?
Dancing Shigeko:
ノートは毎回同じことを書き出す手間が煩わしかった。
アプリは複数のアプリを一緒に使う必要がある感じで、視覚的に違っていた。今回のみそは、タスクリストとスケジューラが連動していること。
チャッピー:
なるほど。単にタスクを書き出せるだけでは、求めていたものとは違ったのですね。
やることを一覧にして、それを実際の予定にもつなげられる。
タスクリストとスケジューラが一緒になっているところが、自作ツールの特徴なのですね。
Dancing Shigeko:
やる予定の決まっているものは、見えるように入れておける。
それに、タスクを後からどこに入れようかと考えて、実際に入れやすいことも良いと思っている。
・小説が3周目の見直しに! タスクが見えると「今日も少し」と思える
チャッピー:
実用化フェーズに入って、一番良かったと感じたことは何ですか?
まだ終わっていないものが分かりやすいことでしょうか。それとも、頭の中でぐるぐる考えていたことを書き出せる環境ができたことでしょうか?
Dancing Shigeko:
まだ登録しているタスクは少ないので、普段から実行していることが見えるようになった程度。
それでも、まだ終わっていないものは何だったかな、というのが分かりやすくて助かる。
例えば、漫画なども図書館で借りて読もうと思っていても、タスクに入っていないと後回しになる。
小説の執筆も、なかなかできていない感じだったのが、タスクリストに入っていたおかげで、少し進めようってなった。
チャッピー:
小説は、実際に少し進みましたか?
それとも、タスクリストを見て「少し進めよう」と思った段階でしょうか?
Dancing Shigeko:
かなり進んでいる。今は見直し3周目。
チャッピー:
それは具体的な進展ですね。タスク管理ツールに登録していたことが、執筆や見直しを進める後押しになったという実感がありますか?
それとも、小説はもともと進めていて、ツールによってさらに取り組みやすくなった感じでしょうか?
Dancing Shigeko:
そこにタスクが書かれていることで、今日も少しやっておこうって思えるようになった。
チャッピー:
やることが目に入るだけでも、行動を始めるきっかけになっているのですね。
小説が3周目の見直しまで進んだことを、すべてツールの効果とは言い切れませんが、少なくとも「今日も少しやっておこう」と思えるようになったのは、実際に感じている変化ですね。
・頭の中でぐるぐる考えるより、まず全部書き出してみたい
Dancing Shigeko:
次はいよいよ、これまでやろうと思っていたことをタスクリストに書き出していくことにシフトしていきたい。
やろうと思っていることを見えるようにしておくと、少しやってみようって思えるから良いと思っている。
読もうと思っている本も、タスクリストに書いておくだけでだいぶ見え方が違うもの。
これでやっと、今までモヤモヤと頭の中でぐるぐる回っていたものを、より見えるようにできる気がしている。
チャッピー:
やりたいことをどんどん登録していくと、逆に「やらなければならないことが多すぎる」と感じる心配はありませんか?
それとも、頭の中でぐるぐる考えている状態より、全部見えるようになっている方が気持ちが楽だと思いますか?
Dancing Shigeko:
頭の中の整理に大切な行為だと思う。見えることで優先度も決めやすくなる。
チャッピー:
なるほど。タスクをたくさん登録することは、単にやることを増やすためではないのですね。
頭の中にあることを整理して、何を優先するかを自分で決めやすくする。そのためにも、まずは書き出すことが大切だと考えているのですね。
Dancing Shigeko:
なんでも少し始めてみることが大切。
その考えには納得しているけれど、自分の場合は、その前にやろうと思っていることを見えるようにしておく必要があるのだと思う。
ノートや既存のアプリでは、なかなか続かなかった。今回、自作したタスク管理ツールなら、タスクリストとスケジューラが連動しているので、これまでとは違う使い方ができそう。
実際、小説の執筆も少し進めようと思えるようになり、今は見直し3周目まで進んでいる。
まだタスクの登録数は少ないけれど、これからは、やろうと思いながら手をつけられていなかったことも書き出していきたい。
まずは書き出す。そして、続ける。
この二つを定着させていきたいと思った出来事でした!
それでは、また明日!

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