海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン2』第8話 終わったと思っていたことが。。
- Dancing Shigeko

- 2022年10月18日
- 読了時間: 4分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんどん難しい局面になっていく。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン2』第8話を紹介します!
前回感想→こちら
[内容]
#8 心の叫び
マシューは子供たちが引っ越していってしまい、静かな生活に戻っていた。それでいつでも遊びに来てくれていいとドーソンに伝えていた。彼女に居てほしいと伝える。
クルースはリオンと出かけると近所の少女イベットを見かけ、声をかけていく。直後、その子がギャングの闘争に巻き込まれて銃弾を受けてしまう。目撃者になったクルースはボイド刑事に協力を求められるようになる。それはリオンをギャングに潜入させるというもの。
イザベラは久しぶりにミルズと会って、パーティへ一緒に行こうと誘ってくる。それはウィーラー議員のパーティで、ミルズは利用されたと感じる。
シェイが異動願いを出したということで後任のチャウトがドーソンと組んで行動。しかしその性格が鬱陶しいと感じ始める。
クラークは妻リサとの関係が回復して喜んでいたが、帰宅すると元彼のヘイズがやってきていて、ヘイズに怒りを見せる。追い出したものの、その後も憎く思っていた。
ゾーヤがロシアに帰ってしまうということで、それを阻止するためにクルースは彼女に結婚を申し込んでいた。
ボーデンは仕事がやりづらいことをもっと打ち上げたいと言い、マウチにサリバンへの協力依頼をお願いしていた。
ケリーはシェイの恋人デボンが部屋から小物を盗んでいったのを知って呆然としていた。
[感想]
誰もが着々とトラブルに巻き込まれていく一話。
<終わったと思っていた>
・ヘザーの子供たちが去っていき
ヘザーが子供たちを連れていって、片付けをしているマシュー。ドーソンも手伝ってくれている。そのドーソンにいつでも立ち寄ってくれていい、とマシューは声をかける。ドーソンはまた同じような結末になりたくないと言って、マシューとは距離を置こうとする。
ところが火災現場で命を助けられ、マシューの頼もしさを改めて感じる。そしてマシューからもう離れたくない、と言われ心揺れ始めるドーソン。
そして、とうとう二人の関係が発展する。
この急展開。
もともとこの二人はお互いを友人以上、恋人未満のような関係を保っていたから、不思議ではないのだけれど、この発展はかなり大きな変化。
今後の消防署での活動にどう変化が出てしまうのか。
・近所の少女が撃たれて
少女が撃たれたのがきっかけでクルースはボイドから聞き込みされる。ギャングの闘争と分かっているボイドは潜入が早いと考えてリオンに協力してもらいたい、と言う。その際に、フラコが火事で死亡した原因について蒸し返したくないと脅迫してくる。ボイドは知っていると言うことなのか。なぜ?
そしてクルースには安息の時はないのだろうか。
<思うようにさせてくれない>
・ミルズを誘うイザベラ
黒人議員のウィーラーのパーティ。そこにミルズを連れていき、ウィーラー議員に挨拶に行く時に、ミルズを恋人だと説明する。自分の記憶ではこの二人、何話か前に関係が終わっていたと思っていただけに、ミルズを恋人というとは意外。
かなりイザベラってしたたかな女性なのだと感じずにはいられない展開だった。
・新組合長サリバン
ボーデンが新しく入れられたシステムで仕事の効率が落ちている、と感じている。それをなんとか改善させたいと上に相談しようと思っていると、マウチに話すと、組合の協力を得るべきだと提案。そこでマウチが新組合長のサリバンに相談に行く。ちょっと前に選挙で争った相手に会いに行くというのは、嫌な感じだろうけれど、ボーデン大隊長のためなら、という姿勢がよく出ている。ボーデンの人望ということか。
そうやって過去の軋轢を越えて、相談に来ているのに、聞く耳を持たないサリバン。彼は本当に組合長なのだろうか。現場の声に傾けないなんて、お粗末と感じる。
<シカゴの街で>
・クルースの住む地域
51分署がシカゴのどの辺りなのか、が分からないものの、クルースが歩いて出勤できる場所。そのクルースが住んでいる辺りにはいつもギャングがうろついている。シカゴの中でも地域によってはこういうエリアがあるのだという事実が、地味に怖い。
どこに行っても気をつけないといけないエリアがある。イベットみたいに流れ弾を受けてしまうことだって起こりうるという治安というのが恐ろしい。少しでも改善されていったらいいのに、と思う。
簡単に幸せは手に入らない、と感じる一話だった。
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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