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海外ドラマ『イコライザー シーズン3』第13話 CIAを敵に回す?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年2月23日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 ロビンは引退を考えているのか?


 今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン3』第13話を紹介します!


[内容]

#13 密かな脅威

 エコー・マンタ・グループで無差別殺人が起きる。デヴォンは休憩室に行っていたため助かっていた。彼はロビンに助けて欲しいと依頼に来る。

 早速ロビンは調査に動き出すと、現場近くにフィスクがいたことが分かる。話を聞きに行くと、ニカラグア軍で働いていたカルロス・ルイスの名前が挙がる。その事実からフィスクは過去に中断したNOMAD計画が再開したのだと考えていた。

 ダンテはマニーとビリヤードをしていた。父親が近々出所してくるということで憂鬱な思いをしていた。そのことをマニーに話していた。相談に乗ってくれたマニーは帰りに銃撃される。一命は取り留めるが、見舞いに来た息子ショーンはマニーに会うことなく去っていく。ダンテはマニーの事情と自分の事情が重なり、父親がカートライト刑務所が出所する日に迎えにいくのだった。


[感想]

 ロビンがCIAと行動を共にする1話。

・忘れた頃に現れる

 ヴィンセントがなくなって、彼をはめた犯人として、カーターを倒したのがシーズン2の最後。その時に現れたフィスク。しばらく姿を消していたのだけれど、今回、久々に登場。忘れた頃にやってくる謎キャラ。その時の様子と今回登場した時の髪型が違くて、別人みたいなのが気になる。

 今回の一件で、今後はもっとフィすくが登場頻度が上がってきそうな気配。将来的にCIAとの対決を描きたいのだろうか。


・静けさを感じる

 ロビンがヴァイとデライラに予定を聞いている。ヴァイはトリッシュと、デライラはジャクソンと出かけるという。ヴァイはロビンに、ダンテとはどうなのか?と唆されている。その言葉が確実にロビンに響く。

 仕事に一区切りつけてロビンが家に帰ると、デライラは出かけていて、ヴァイも出かけていく。ひっそりとした部屋で買ってきたケーキを食べる相手がいない状況にダンテにメッセージを送っている。

 こうしてロビンとダンテの恋愛?という表現が適当なのか?パートナーシップが築き上げられていくのか?


・人のふりみて我がフリ直せ

 ダンテはロビンからのメッセージに対して、マニーが撃たれて大変な時だったため、断りを入れている。そして、マニーと話をしている。マニーは自分の息子に、父親と同じような態度をとってしまったと反省している。しかし、そのことに気づいた時には手遅れ。息子にまともに謝るチャンスすら与えてもらえない、と嘆いている。

 その話を聞いていたダンテは、まさに自分が逆の立場で同じことをしていることに気づかされる。父親に対してチャンスを与えようとしていなかったことを気付かされて、出所してきた父親を迎えに行ってビリヤードに行こうと誘う。

 人の話から、自分の行動を変えていく。ダンテは確実に変化していっている。ますます魅力的な人になったという感じがする。

 ところで、彼らは普通に、ビリヤードのマイキューを持っていることにちょっとばかり驚き。日本ではマイキューを持っている人が少ない印象なだけに、興味深い場面だった。


 ロビンが今後は違った方面で仕事をすることになりそうと感じる1話だった。


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


 
 
 

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