国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第5話 感想 | 親は子の将来を心配する者!
- Dancing Shigeko

- 24 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
恋に発展?
今回は国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第5話を紹介します!
[内容]
#5 巻き込まれ、巻き寿司
寿司アカデミーでは、卒業後の進路面談を始めた。森は祖父の寿司屋を継ぎたいと思っていたが、閉店すると知って、気持ちが途切れていた。そんな中、森の母親が現れる。大学を勝手にやめて、何を考えているのだと否定。
大江戸は森の話を聞いて、祖父の鉄火巻きを食べにいきましょうと提案。食べるだけ食べて帰って行こうとしているところ、大口の依頼が入る。大江戸は一緒に寿司を握る手伝いをする。さらにそこに待山も、森の母親と一緒に現れるのだった。
[感想]
待山が卒業後の進路について考え始める1話。
・前向きな未定
待山が卒業後の進路について面談を受ける。事前に渡されていたアンケートでは、未定と解凍している。面談時点では、本当に何も考えていない、考えつかない。どちらかというと困り果てている、という感じ。
しかし、森の親子、祖父のお寿司の件があって、前向きに未定です、と表現を変えている。この前向きな未定、というのが印象的な表現。まだ決まっていないけれど、決して、後ろ向きだというわけではない、という感じのところが良かった。
・無理強いはしない
大江戸が森の祖父の寿司屋へと訪問する。店をたたむという話を聞いてやってきたのだろう、と構えている祖父。ところが大江戸は、そんなことには興味を示さず、純粋にお寿司をお願いしている。人類最後の日に食べたいという鉄火巻きを頼んで、堪能している。さらに他にも頼んで、一通り食べたら、帰りましょう、という。それで森の祖父が拍子抜け。
思い止まらせようとしているのかと思ったわ、と言い出す。止めてもらいたかったのかな、と思うような感じ。誰かに構ってもらいたい、というのは分かるような気がする。
・頑張る様子を見て
森が祖父の寿司の準備の手伝いをしている。その様子を見ていた母親が、本気で職人を目指しているのだと理解。それでもう何も言わない、と森が進む道に対して止めるのをやめる。親というのは、子が自分なりに考えて、行動しているというのを分かった時に、そのまま見守れるものなのだろうと思う。
口だけではなく、実際に、その頑張りが目に見えると安心するもの。なんとなく分かるような気がした。
森騒動を通じて、待山と大江戸の結束がやや上がったようにも感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント