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海外ドラマ『イコライザー シーズン2』第7話 ロビン、旧友の窮地を助ける

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2023年4月11日
  • 読了時間: 4分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 次にやってくるのはどんな事件なのか。


 今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン2』を第7話を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#7 最愛の人

 ビショップがロビンに相談に来る。ビショップのサーバーにアクセスされた痕跡があるという。そこにはビショップの息子ゼイドの情報が保存されていた。ゼイドに危険が迫るのを防ぎたいと言い、ハリーの助けを求めにきたが、すでにゼイドは何者かに連れ去られた後だった。

 犯人から連絡があり、ビショップは会いに行くと、それは国際テロ犯のハディド・バシール。彼の要求は国外に安全に出国させろというもので、ビショップはゼイドの安全と引き換えに条件を飲むことにするのだった。


[感想]

 ビショップがロビンに助けを求めに来る一話。

<ハッキングにはハッキングで>

・ハリーの力に頼ってくる

 ハリーを表社会に復帰させられないか、その相談を前回ロビンがビショップにしていた。その時にそれがハリーだとは言わなかったけれど、ビショップは薄々勘づいている。そして、そのことが今回のエピソードにつながっていく。

 ロビンのところにハリーがいることを知っていて、ビショップはハッキングしてきた相手がどんな情報を持っていったのかを調べてほしいと言う。これまでもハリーはありとあらゆる情報を調べ上げてきていたけれど、この業界ではトップクラス、あるいはNo.1なのだと感じさせる展開。

 元CIA員であれば、他にも優秀な職員がいるだろうに。それだけにハリーの腕がピカイチなのだと感じさせる。

 今回、そのハリーが危険な橋を渡らされたために最後、まさかの展開になって終わる。すぐに次を見たくなるような展開だった。


<知られざる過去>

・ビショップの過去

 ビショップがロビンに相談している。その内容というのが、自分の息子の情報が盗まれたというもの。ロビンはビショップに息子がいたことを知らなかったので、驚きを見せる。25年間ずっと秘密にしてきたというビショップ。

 こうして少しずつロビン以外の登場人物の過去が語られていく。前回だったかはメロディの過去の教官が登場していたし。次はハリーだろうか?

・ヴァイおばさんの過去

 もう一人過去が語られた人物がいる。それはヴァイおばさん。彼女を訪ねてくる女性がいる。そして徐に一枚の絵を見せる。これは、あなたが描いた絵ですね?と確認。一瞬、戸惑いを見せたヴァイはすぐさま、人違いのようねと、追い返す。しかし、訪ねてきた女性はすんなりとは帰らず、もし連絡をとりたくなったら、ここに連絡をと言って名刺を置いていく。

 その様子を見ていたデライラが興味津々の様子で見ている。しかしストレートに誰なのか、とは聞かない。ヴァイはデライラがしりたそうにしている様子に仕方なく過去を語る。自分にとって特別な存在の女性がいたと言う。きっと彼女の娘だという。これまた意外な過去。

 最後、その女性に会いにいく様子が描かれていたものの、会うところが描かれず。一体、どうなったのか。この先の展開に彼女はどう関係してくるのか。こちらは何か含みがありそうで気になる。

<マンハッタン島が見える公園>

・橋のそば

 この作品に限らずマンハッタン島が見える公園が登場することがある。今回はビショップとロビンがその公園であっている。すぐそばにハドソン川と思われる川が流れていて、右後方には橋が見える。ブルックリン橋なのか、どの橋なのか。これだけの情報があったら、どの公演かが分かりそうな気もしてくる。

 摩天楼が見渡せる公園。ちょっと憧れる。その公園に行って、半日くらいベンチに座っていたいものと感じてしまう。

 こういう場所が登場すると、ニューヨークに行ってみたい気持ちが高まり、ニューヨークが舞台の作品というのはいいと感じる。

 ロビンの関係者の過去が少しずつ明らかになっていくと感じるエピソードだった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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