国内ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』第1話 感想 | 広報課の仕事って
- Dancing Shigeko

- 2 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
26年1月期 フジテレビ火曜9時枠ドラマを鑑賞。
今回は国内ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』第1話を紹介します!
[内容]
#1 隠蔽
今泉は現場から、警視庁の広報課に異動になる。捜査一課に行きたいと思っていた今泉には広報課2係での仕事に戸惑い。
ストーカー被害に遭っているという女性が殺害され、その犯人に関する情報が捜査本部で公開される。犯人は警察官。しかし、人事監察課長が偽りの犯人を捕まえてきて、情報を捏造していくのを目撃して黙っていられなくなるのだった。
[感想]
警視庁広報課の警察官を描く1話。
・同じ警察組織でも
警察もののドラマ。刑事課が主人公の作品が多い中で、広報課が主人公の作品。警察組織の中でもいろんな部門があるのを知る。交通課まではイメージが湧くものの、広報課が中心の作品というのはどういう展開になっていくのか。他の警察ものと違うのか、どうなのか。
・どういう仕事なの?
広報課2係。その仕事の内容を描いているこの作品。第一話の今回は、正直、彼らの仕事の内容が何なのかよく分からなかった。犯罪が起きて、現場に向かうときに、広報課の人たちの方が先回りしようとしていたのがなぜなのか、と言った感じで、まだまだ分からない。
・警察官を犯罪者にできない?
今回の犯人は、警察官。その事実を隠蔽しようとする警察上層部がいる。しかもまったく関係ない人物を連れてきて、その人物がさも犯罪をしたみたいな供述をさせていく。それを周りの人たちも黙って見ている。こうして冤罪が作り上げられていく。
こんな酷いことが起きることがあるのだとしたら恐ろしすぎる。警察官が犯罪者になることを警察組織は嫌うものなのだろうか。ちょっと疑問残る展開。
・今後の展開を予想してみる
今泉が広報課で、おとなしくせず、どんどん警察組織の闇を暴いていく。そういう展開になるのだろうか。そしてその功績が認められて、捜査一課に異動していくという流れだろうか。
広報課がなくなるということはないのだろうけれど、どうも先読みが難しい作品。
広報課が中心の作品。どんな感じでこの先、展開していくのか、想像できない1話でした!
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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