国内ドラマ『横浜ネイバーズ』第3話 感想 | 自分と同じものを持つ人を追う
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
2ndシーズンに向けて。
今回は国内ドラマ『横浜ネイバーズ』第3話を紹介します!
[内容]
#3 虚像と真実
ロンは妃奈子からのお願いで美容系ユーチューバーのえぐちよの行方を探してほしいという。妃奈子はえぐちよのファンだという。ロンは、えぐちよを知っていそうな人にヒアリングをしていき、彼女が生きていることまで突き止める。しかし、妃奈子はもっと何かを望んでいたのだと考え、えぐちよを探しに行くのだった。
[感想]
ロンが妃奈子の相談を聞く1話。
・YouTuberに自分を重ねる
YouTuberに何を求めるか。妃奈子は引きこもりでYouTubeの中に自分と同じ影を持つ人を探している。そして今回の美容系ユーチューバーえぐちよが彼女にとっては、自分の気持ちの代弁者と感じていた、という。
自分の代弁者、YouTubeの中にそういうものを求める感覚。そういう人を見つけられた時、YouTubeの存在が大きく変わっていくのだろうと想像。
・どんなに上を目指しても
そういったフォロアーがいる中、YouTuberの方が先に限界に気づいてしまったら、どうなるのか。今回のようにえぐちよは、どんなに整形をして、美を追求しても本物になることはできないのだと気づき、限界を感じる。これはYouTubeの世界だけではなく、どんな世界でも頑張っても、限界があることに気づく瞬間がある。その時、どのようにその事実に向き合うのがよいのか。
えぐちよのように人混みを避けて、静かな場所で自分と向き合うでもよし。違う道を探すでもよし。それは人それぞれなのだろう。
上を目指さす自分の中の納得が他で見つかったらよいのだろうとも思った。
・本物はふとした時に
YouTubeから離れて、のどかな環境の中で過ごす。そうしているうちに、本物を見つけることができる。自分が追い求めてきていたものが実はそういう追うのを辞めた時に気づくものなのかもしれない。彼女は、そこで本当の自分と向き合うことができたのではなかろうか。
そしてえぐちよから力を得て、妃奈子もロンにすべてを話そうと気持ちを向けていく。
人はどこかで誰かに影響を与えているものなのだと感じさせる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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