国内ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』第9話 感想 | 泥沼劇場開演
- Dancing Shigeko

- 10 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
披露宴はどうなるのか?
今回は国内ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』第9話を紹介します!
[内容](※ネタバレあり)
#9 修羅場!!真犯人の反撃
披露宴が始まる。そして思い出の動画が再生される。予定していたものと違う、と沙也香が戸惑う。和臣はそのまま流させる。桜庭が上野にストップをかける。披露宴でシャンパンに睡眠薬を入れたのが、上野だと指摘。そのことを指摘された上野は、開き直って、中学の時の出来事を話し始めるのだった。
[感想]
真犯人が明らかになる1話。
・祝福されない人たち
披露宴の前、藍里と智恵が洗面所で話をしている。「やめておけばいいのに」とお互い否定的なコメントを発している。杉浦誠も木村に対して「2回も披露宴するなら、前回の祝儀を返せっていうの」と文句を言っている。否定的なメンバーが三人もいる。
沈黙を保つ森。祝福してやろうぜ、という木村。この二人の真意は明らかにはなっていないものの負のオーラが強い感じの披露宴。
二度目ということもあって、否定的になられても仕方がないのか。沙也香の過去が明らかになっているから?何にしても、そんな状況での披露宴が嬉しいものなのか、どうか。疑問が膨らむ。
・犯人が明らかになり
披露宴が進行していくうちに、沙也香の飲み物に睡眠薬を入れた真犯人が明らかになる。中学時代の親友だった上野。中学の時に万引きを一緒にしたという。その時の出来事がきっかけで自分の人生は台無しになったという話。
一緒に万引きをして片方は悪者、片方は被害者という形になったら、それは恨みつらみは積もるかもしれない。そんな関係だった相手のことを忘れるものだろうか。中学の時の同級生。顔がだいぶ変わっている?女性だったら化粧で雰囲気も変わるのかもしれない。
結局のところ、ここまでのところ、沙也香が問題を抱えている。その問題から和臣が目を背けている、というだけのことだったのだろうか。
・ドク親との末路
上野がつらつらと過去の恨みを語っていて、その矛先が若松の方に向く。毒親のあんたが全ての元凶だと言い出すと、若松も動じることなく、反論。そして言うだけ言って、去っていく。この勝負?どちらに軍配が上がったのか。
披露宴を最後まで見届けず、自分は男の子が欲しかったとだけ言い残して去っていく若松。あまりにもグデングデンの二度目の披露宴。
しまいには沙也香も飛び出していってしまい、それを見てほくそ笑む桜庭。まだ裏が隠されていそうと感じる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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