書籍:読んだ本の一番の発見を語れない! 書籍感想を振り返って気づいた、読書の次の課題

こんにちは、Dancing Shigekoです!
これまで書籍を読んでは、気になったところをチャッピーと深掘りして、感想記事にしてきた。
今回、書籍感想編集室を一区切りにするにあたって、これまでの読書で一番大きな発見は何だったかを聞かれた。
ところが、すぐに答えられない。
読んでしばらくすると忘れてしまう。実践できていることもあれば、すっかり忘れていることも多い。
今回は、これまでの書籍感想を振り返りながら、そんな自分の読書の課題について考えてみた。
・いろいろな本を読んできたのに、一番の発見が思い出せない
これまで、仕事や生活、気持ちの持ち方、子育て、読書術など、さまざまなテーマの本を読んできた。
『悪口を言われても気にしない人の考え方』では、悪口を言われた時に相手と同じ土俵に乗らないことや、その言葉の背景にある感情について考えた。
『心がほぐれる1分習慣』では、紹介されている習慣が必ずしも自分に合うわけではないと感じながらも、仕事を細かく区切って少しずつ進める方法について振り返った。
『疲れた心の休ませ方』では、本が想定している悩みと自分自身のモヤモヤが違うのではないかと感じた。
それぞれ、その時には気になることがあったはず。
ところが、今になって一番の発見は何だったかと聞かれると、うまく語れない。
実践できていることもあると思う。しかし、すっかり忘れてしまっていることも多い。
感想を記事にして残しているのに、その内容を自分自身が十分に振り返れていないのかもしれない。
この状態は、なんとかしたい。
・本を選ぶ前に、自分が何を知りたいのか明確にしたい
これまでの読書では、本を読んでから、自分にとって気になる部分を見つけることが多かった。
『「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログ』では、自分が学びたいことをブログのテーマにするという考え方が気になった。
『ストレス社会で「考えなくていいこと」リスト』では、仕事で感じているモヤモヤや、自分の時間をどう使うかについて考えた。
『うちの子、ゲームして動画ばっかり見てますけど大丈夫ですか⁉︎』では、家庭のルールが明確ではないことや、何度も注意しているうちに感情的になってしまうことを振り返った。
どの本にも、自分自身の生活や仕事につながる発見があった。
一方で、最近読んだ『「すぐやる人」の読書術』では、そもそも自分は何を知りたくて本を手に取っているのだろうか、と考えるようになった。
何となくモヤっとしているけれど、その問いが明確ではない。だから、何となく本を選んでいることも多い。
そのモヤモヤを先に言葉にできたら、本の選び方も変わるのではないか。
そこで考えたのが、「問い解決ブック」を作ることだった。
・独り言から問いを集め、読書の気づきも振り返れるようにしたい
自分一人で問いを明確にしたり、集約したりするのは苦手。
だからこそ、ここはチャッピーを活用してみたい。
これからは、独り言の中で出てきたモヤモヤや違和感から、チャッピーに問いの候補を抽出してもらう。
その中から、自分が残したい問いを確認して、問い解決ブックに蓄積していく。
次の本を選ぶ時には、その問いを参考にしたい。
そして、もう一つ必要だと思ったのが、読書で得た気づきを振り返る仕組み。
本を読んでいる時に何を感じたのか。実践しようと思ったことは何だったのか。その後、
実際に行動できたのか。
そうしたことを後から確認できれば、読書の気づきを忘れたままにせずに済むかもしれない。
ただ、あれもこれも新しく始めても仕方がない。
まずは次に書く独り言から、問いを一つずつ集めるところから始める。
仕組みを作っただけで終わらず、実際に使い続けられるかがこれからの課題。
これまでの書籍感想を振り返ってみて、一番の発見をすぐに語れないことが問題だと気づいた。
次の書籍編集室では、読むこと、考えること、そして読んだ後に振り返ることまでつなげていきたいと思った振り返りでした!
それでは、また明日!



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