書籍『世界一やさしい「プチ起業」の教科書』やらねば始まらぬ。まずは考えを整理して一つずつ


こんにちは、Dancing Shigekoです!
プチでいい。
今回は書籍『世界一やさしい「プチ起業」の教科書』を紹介します!
[基本情報]
著者:上野ハジメ
出版社:プレジデント社
出版年:2023年
ページ数:260ページ
[内容]
小く始める起業について紹介する。
[感想]
起業の方法そのものより、まず自分がどう動き始めるかを考えた一冊。
・SNSとの付き合い方を考える
「Facebook2000人友達チャレンジ」という内容が出てきた。
これを見て、SNSのフォロワーを増やすことは大切なのかな、と考え始めた。
今はXにブログのリンクを投稿している。たまにフォローされることもある。
ただ、自分はXで人の投稿をほとんど見ていない。フォローしてきた人の投稿を見ることもほぼない。
そうなると、フォローバックする基準も特にない。今の自分なら、「フォローされたら返す」くらいしか基準がないと思う。
ブログも将来的には収益源の一つにしたい。そのために、まずはフォローバックするところから始めてみたら何か変わるのだろうか。
SNSをリンク投稿の場所として使うだけではなく、少しずつ人とのつながりを増やすことも必要なのかもしれない。
・やればできる、やらねば始まらぬ
「心の中で思ったことが現実になっていることを知る」という内容も出てきた。
この手の話はよく見る。言霊のように、口にしたことが現実になるという話もよく聞く。
自分としては、願えばかなうというより、
「やればできる、やらねば始まらぬ」
くらいの感覚で受け取りたい。
まず考えを整理する。書き出す。そして一つずつ行動に移す。
頭の中だけで考えていても何も始まらない。自分が何をしたいのかを整理して、動ける形にする。
今の自分には、それが必要なのだと思った。
・「やったね、これで一歩前進」
思い通りにならないときに自分へかける「6つの言葉」も紹介されていた。
その中で一番印象に残ったのが、
「やったね、これで一歩前進」
という言葉。
これは失敗したときだけではなく、何か一つ終わるごとに使いたい。
大きな成果が出るまで待たなくてもいい。一つ終わったら、それだけで前には進んでいる。
そのたびに「やったね、これで一歩前進」と思う。
そうやって一つずつ進めていけばいいのだと思った。
起業というと大きく感じるけれど、考えを整理し、一つ行動し、それを前進として認める。まずはそこから始めていきたいと思った一冊でした!
読了日:2026年9月16日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!


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