書籍『スマート勉強法』趣味の資格もプロフィールになるかもしれない


こんにちは、Dancing Shigekoです!
昼休みに。
今回は書籍『スマート勉強法』を紹介します!
[基本情報]
著者:碇 ともみ
出版社:PHPエディターズ・グループ
出版年:2019年
ページ数:151ページ
[内容]
社会人の勉強法を紹介する。
[感想]
自分の今の学び方を振り返りながら、取り入れられそうなことを考えた一冊。
・見るだけに偏っていた
基本は、とにかく見る、書く、言ってみる。
書くときは短くまとめる。
見るときは目次もセットにする。
そんな内容が印象に残った。
自分は「見る」はやっている。
でも、「書く」「言う」ができていない。
なぜか。
時間がかかると思ってしまうから。
書くとなると、ちゃんとまとめないといけない。
そんな感覚があった。
でも、短くまとめるだけならハードルは下がる。
見るだけで終わらせず、少し書く。
少し口に出す。
そのくらいなら取り入れられそう。
・趣味の資格もネタになる
資格というと、どうしても重たい。
勉強も大変。
趣味の資格なら実用性が低いのでは?
そんなふうに考えていた。
でも、趣味の資格も仕事の幅につながることがあるという。
これを見て、少し考え方が変わった。
ブログのネタにもなる。
プロフィールにも書ける。
資格そのものを直接仕事に使わなくても、
「この人なら話を聞いてみてもいいかも」
と思ってもらえる材料になるかもしれない。
実用性だけで資格を判断しなくてもいい。
自分の発信や信用につながるなら、それも一つの意味なのだと思った。
・AIを学びの入口にする
「学びに終わりはない」
これはどこででも聞く言葉。
それでも、自分ももっと頑張っていかないとと思った。
最近、Gemini Notebookで音声コンテンツを作った。
最初は便利な機能として使っていたけれど、これも自分のスキルにつながる経験なのだと思い始めている。
AIを使えば、普段なら少しハードルが高いと感じる分野にも入りやすくなる。
音声なら短い時間でも学べる。
通勤中にも聞ける。
最初から難しい本や資料を読むのではなく、まず音声で触れてみる。
そこから興味を持てたら、もう少し深く学ぶ。
そんな使い方もできそう。
AIで勉強を全部楽にするというより、学び始めるまでのハードルを下げる。
そこに期待している。
今までのやり方を少し変えながら、自分に合う学び方を増やしていきたいと思った一冊でした!
読了日:2026年9月11日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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