書籍『プログラミング副業で月収10万円』二度目に読んで見えた、今の自分が止まっているところ

こんにちは、Dancing Shigekoです!
昼休みに。
今回は書籍『プログラミング副業で月収10万円』を紹介します!
[基本情報]
著者:高橋千陽
出版社:技術評論社
出版年:2021年
ページ数:191ページ
[内容]
プログラミングで副業をできるようになるまでのステップを紹介する。
まずは学ぶこと、そしてスモールスタートをしていく流れが掴める。
[感想]
こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は書籍『プログラミング副業で月収10万円』をピックアップ!
二度目の読書だったので軽く目を通しながら、今の自分に引っかかったところを拾った一冊。
・まずは受注しないと始まらない
今回、一番引っかかったのはクラウドソーシング。
副業として仕事をしていくなら、まず受注していかないことには始まらない。
自分自身、クラウドソーシングへの登録は済ませている。
ただ、なかなか進まない。
サイトを開いて案件を見る。
それだけでも意外と時間がかかる。
時間を使って探したのに、結局申し込める案件がないことも多い。
そうなると、受注までがかなり遠く感じる。
本気度が足りないのだろうか。
そんなことも考えた。
でも今回、少し違う方向を考えるようになった。
もっと頑張って案件を見るのではなく、
「自分に合う案件を手軽に調べられる方法を作れないか?」
という方向。
条件に合う案件を自動で拾えるような仕組みを模索してみたい。
・WordPressよりCloudflare
WordPressもキーワードとして出てきた。
ただ、自分としては今、WordPressよりCloudflareを進めたい。
ブログもCloudflareへ移して、長く読まれる資産にしていきたいと思っている。
だから今回WordPressを見ても、
「こちらを勉強しないと」
というより、
「自分はCloudflareを進めよう」
という確認になった。
・RPAはもう一度進めたい
RPAも気になった。
以前、仕事の自動化にPower Automateを使おうとしていた時期がある。
ただ、途中で止まってしまった。
何を自動化するのか。
どういう流れにするのか。
その考えの整理が追いつかなかった。
RPAは仕事にも活かせる。
だから、ここはもう一度進めたい。
考えてみると、クラウドソーシングの案件探しを自動化したいという今回の発想も、自動化という意味ではつながっている。
副業を進めるために、もっと頑張る。
それだけではなく、
「面倒なところを仕組みにできないか?」
と考える。
二度目に読んだからこそ、今の自分が止まっているところと、次に試したいことが見えた一冊でした!
読了日:2026年9月14日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!

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