書籍『Webライティング大全100』書いて見直すことで文章は磨かれる
- Dancing Shigeko
- 17 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
少し変化をもたらすために。
今回は書籍『Webライティング大全100』を紹介します!
[基本情報]
著者:芝田弘美
出版社:自由国民社
出版年:2023年
ページ数:223ページ
[内容]
Webライティングの手法を紹介する。
[感想]
Webライティングを考える一冊。
・PREP法を意識してみる
結論、理由、例、結論の順番で書く。会社で作成する技術検討書などはもちろんこの構成にすることが多い。ブログではあまり意識したことがない。もっとも結論のある内容を書いているのか?というところに問題があるのかもしれない。
・ペルソナを明確に
毎回見かける読む人を想定するという話。自分が書く内容が誰向けなのか。そこで思ったのが全てをすごい勢いで忘れていく明日の自分。みたいないい加減なペルソナ設定はダメなのだろうと思う。この内容を求めている人が誰かをきちんと決める。これ、WEBにアップする文章の基本。
・とにかく書いて見直して
ここではとにかく書くことから始めようと言っている。書かなかったら何も変わらない。かいて、その反応を見て、どうやって改善していくか。それを繰り返すことでどんどんスキルが上がっていくこと。自分に足りていないのは、どう改善していくかを考えることだろうか。
書くことは慣れてきた。次はいかに魅力あるないようにしていくかを考える時だと感じる一冊だった。
読了日:2025年8月27日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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