書籍『「分かりやすい説明」の技術』15のルールから1つずつ
- Dancing Shigeko

- 2 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
電子書籍で読み進める。
今回は書籍『「分かりやすい説明」の技術』を紹介します!
[基本情報]
著者:藤沢晃治
出版社:講談社
出版年:2025年
ページ数:電子書籍のため記載なし
[内容]
わかりやすい説明の15のルールを紹介している。
[感想]
気になった箇所をピックアップ。
・脳内タイムラグを知る
伝えたいことの内容を相手が知らない場合、理解するのに時間がかかる。そのことを知っておく必要がある。そのため、まずは時間を長めに取ってあげることが必要。
例えるなら映画館の中で暗いのに目が慣れている自分と、後から入ってきた人が暗くて歩きがおぼつかないのとその差のようなイメージで説明されている。
初見の人にとっては理解するまでに時間がかかる、という前提を理解しておくだけでもだいぶ相手に与える印象は違うかもしれない。
・要点から抑える
いきなり何の話をしているのかわからない説明を始めるのではなく、まずは要点を話す。そして急がない。相手が理解していることを確認してから進める。この部分が大事なのだろうと思う。今度、説明会を実施予定だけれど、このポイントを抑えて、資料を準備していこうと思った。
・15のルール
全部で15このルールを紹介している。上記二つもその中のもの。
他に気になったものとしては、持ち時間を守れ、抽象と具体のバランスに注意せよ、繰り返しの劣化に注意せよ、論理的に説明する
などポイントたくさん。
程よいボリューム感で一つずつのルールが説明されており、読み進めやすい。
読了日:2026年7月29日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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