書籍『「ひとめでわかる」ビジネスマナー』始業時間ギリギリはマナー違反? 書籍で改めて確認


こんにちは、Dancing Shigekoです!
昼休みに。
今回は書籍『「ひとめでわかる」ビジネスマナー』を紹介します!
[基本情報]
著者:堀江 豊
出版社:成美堂出版
出版年:2022年
ページ数:191ページ
[内容]
場面別ビジネスマナーを紹介する。
[感想]
普段の仕事の中で何となくやっていることを、改めて確認することが多かった一冊。
・始業時間ギリギリはマナー違反
始業時間について、
「ギリギリに来るのはマナー違反」
と書かれていた。
職場でも、この感覚を持っている人は多い。
自分も一般的にはマナー違反なのだろうと思っていた。
今回気になったのは、
「書籍に書かれるレベルでも、やっぱりそうなのか」
というところ。
部下のスタンスについて感じていたことが、ビジネスマナーとしてどう扱われているのか確認できた。
終業時のマナーも印象に残った。
「お先に失礼いたします」
これは自分も普段から言っている。
先に帰るときは、
「先に帰りますけど、大丈夫ですか?」
とも声をかけている。
そこに、
「何かお手伝いできることありますか?」
と添える。
これは取り入れてもいいなと思った。
・電話対応は少し古いスキルに感じる
電話を受けるとき、かけるときのマナーも出てきた。
最近、自分の仕事では個人電話がTeamsフォンになった。
外部との電話もかなり減った。
そのため、電話対応について読んでいると、
「今、電話を受けたらどうなるかな」
と考えた。
電話対応そのものが、少し古いスキルのようにも感じる。
以前なら当たり前に使っていたものが、今は使う機会がかなり減っている。
それでも、なくなったわけではない。
いざというときのために、最低限は押さえておく必要があると思った。
・人前で注意しない、その境界はどこ?
「注意するときは人前を避ける」
という内容も気になった。
自分は普段、
「ここはこう直してほしい」
「この観点が抜けている」
といったことは、人前でも伝えている。
では、これは注意なのか?
単なる業務上の指摘なのか?
このあたりが微妙。
特に、明らかなルール違反や、約束したことを守れなかったとき。
あとから、
「これはここで話すことではなかったかな」
と感じることがある。
同じ失敗を繰り返されると、こちらの言い方が強くなっていないかも気になる。
どこまでが人前で伝えていい業務上の指摘で、どこからが個別に伝えるべき注意なのか。
ここはまだ、自分の中でもはっきりしていない。
知っているつもりのビジネスマナーを、自分の普段の行動に照らして考えるきっかけになった一冊でした!
それでは、また明日!
読了日:2026年9月9日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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