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映画感想5『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』トム・ホランド版スパイダーマンの終わりを見る

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2022年1月14日
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は、映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の感想その5を紹介。これで2回目の鑑賞の感想はおしまい。


[感想]

 ドクター・ストレンジの魔術でスパイダーマンがピーターだと言う事を忘れ去った後の生活。

 ピーターは約束通りMJの働くカフェへと向かう。どんなふうに話そうかと下書きまで用意をして、入っていく。他の客と話をしていたMJが振り向き、ピーターに向かって手を挙げる。ピーターが覚えているのか?と期待した表情になりかけた直後、ネッドが入ってくる。

 やっぱり覚えていないのかと分かり、気を取り直してMJに話しかける。名乗った後にコーヒーを頼むピーター。どんな言葉を言うつもりだったのか。

 注文を聞いて、ドーナツをネッドに渡しながらMITの話をしている二人。その様子を見ていたピーターがMITの生活は楽しみ?と問う。その返答がピーターの知るMJの言葉だったから、先読みしてそのセリフをぴーたーが言うと、どうしてそれを?と言った反応をMJが示す。

 しかしそれ以上、会話を膨らませられず、ピーターは用意していた紙を仕舞い込んでしまう。ピーターは、MJとネッドとそれぞれが今を生きている様子を見て、何かを悟った表情になって帰っていく。

 それはシリーズを完結を思わせるような流れ。それなのに、最後、ヴェノムの液体を残して別世界に戻って行ったエディの場面がある。今後のスパイダーマンがどうなるのか、とても気になる部分だった。


他、ドクター・ストレンジがピーターのことをsmart kidと言った場面やウォンは一体忙しくどこにいっていのかと思ったり、ハーピーがアベンジャーズの意思は途切れてしまったと悲観的になっているところをピーターがそんなことはないと言うあたりなど、いろんな含みや思うところがあって楽しめた。


 鑑賞日:2022年1月10日


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 それでは、また次回!



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