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映画『完全飼育 監禁村の生贄』血飛沫が衝撃的

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2021年11月11日
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 クライマックスシリーズ ファイナルステージは両リーグ 優勝チームが二連勝。リーグ優勝する実力は本物。


 さて、今回は映画『完全飼育 監禁村の生贄』を紹介します!


[内容]

 真賀田再興を目指す真賀田村の一味はゆきこを村に監禁し、真賀田再興のための妻に仕立てた。最初は反抗していたゆきこも次第に従順になっていくのだった。しかし、本当の狙いは。


[感想]

 後半の滅多切りの場面がどうにもひどく、血は見せないものの、ひどくばっさっばっさと切っているのが見えたのが実に見ていて衝撃。女性の力で男を操る。それは裸体を見せられ、喘ぎ声を聞かされたら、ちょっとね。

 そして誘惑されたら我慢できないだろうなぁと思う。こんなシチュエーションは世の中で起こり得る可能性は実に低いし、内容を見てはいけないのだろうと思う。それでもこういった作品から始めて、いずれ歴史に名を残すような作品を作るのも一つの目標となりえるかもしれない。一つの物語を作り上げているのだから、それはそれでよいのではないだろうか。

 まずは作り上げる力が大切だよね。そういう意味ではね。

 それにしてもゆきこさんともう一人の女の人。あんな真賀田のじいさんのどこに魅力を感じるのか。ゆきこを日本刀で切ろうとするのだから相当だよね。跡継ぎを作るためのセックス。快楽ではなく純粋な動機なのだからそれは健全かもしれない。時と場合によって堅さって変わるものなのかな。自分はどうだろうか、などと考えてしまったのが、弱さか?


 鑑賞日:2017年2月10日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!




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