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映画『ビートルジュース ビートルジュース』こんな世界なら悪くない?!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年9月27日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 タイトル間違えているのかと?


 今回は映画『ビートルジュース ビートルジュース』を紹介します!


[基本情報]

 原題:Beetlejuice Beetlejuice

 監督:ティム・バートン

 脚本:アルフレッド・ガフ

   マイルズ・ミラー

 原案:セス・グレアム=スミス

 製作:ブラッド・ピット

    デデ・ガードナー

    ジェレミー・クライナー

    ティム・バートン

    デヴィッド・ゲフィン

 音楽:ダニー・エルフマン

 撮影:ハリス・ザンバーラウコス

 製作会社:プランBエンターテインメント

      ティム・バートン・プロダクション

 配給:ワーナー・ブラザース

 上映時間:105分


[登場人物]

ビートルジュース:マイケル・キートン

 死人。リディアに惚れている。

リディア・ディーツ:ウィノナ・ライダー

 霊媒師。

デリア・ディーツ:キャサリン・オハラ

 リディアの母。

アストリッド・ディーツ:ジェナ・オルテガ

 リディアの娘。

ドロレス:モニカ・ベルッチ

 ビートルジュースの元妻。ビートルジュースを探している。

ローリー:ジャスティン・セロー

 リディアのマネージャーで婚約者。

ウルフ・ジャクソン:ウィレム・デフォー

 霊界の警察。元俳優。


[内容]

 リディアはテレビ番組ゴーストハウスの霊媒師として人気を出していた。収録途中にビートルジュースの姿を見て不吉な予感を持つ。すると、母デリアから連絡があり、父が亡くなったという。娘アストリッドを迎えに行ってから、葬儀に向かう。

 母と距離をとりたかったアストリッドは街へ出掛けていき、ジェレミーと出会う。彼とハロウィンを一緒に過ごすことになるのだったが・・・


[感想]

 リディアがビートルジュースに狙われ、ビートルジュースがドロレスに狙われる作品。

・ビートルジュースを知る

 ビートルジュースと言ったら、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)で見かけるビートルジュースのイメージがとにかく強い。映画で見たことがなかったので、大阪特有のキャラなのか、と思っていたけれど、映画のビートルジュースはもっとめちゃくちゃ感があった。意外と忠実にキャラの個性を再現していることを知った。そしてUSJのビートルジュースをまた見たくなった。

 とにかくめちゃくちゃ。リディアと会って、お腹が弾けると言っていると思ったら、本当に弾けてお腹ら気持ち悪いものがたくさん出てくる。瞬間移動は当たり前で、テンポよく大口を叩くあたりはUSJで見ていたのと同じ。気持ち悪いのに、どこか憎めない感じが出ていたのも印象的。

 

・ホラーのようでコメディ

 死人がたくさん出てきて、系統はホラー。しかしコメディのような賑やかさがある。ソウルトレインに乗る人たちは、なぜかディスコで踊っているような動きをしている。しかも皆、なぜかダンスしている。陽気な死人たち。

 と思ったら、あの世への電車受付待ちのところはどんよりしている。出てくる死者も様々。特にデリアの夫は悲惨。この辺りのビジュアルは痛々しい通り越してグロい。それなのにどこか受け入れられる見せ方。

 実に不思議なテンポで映像が移り変わっていく。飽きのこない見せ方だった。


・ツギハギだらけでも

 あまり登場頻度は高くなかったけれど、印象的なのはドロレス。

 最初、バラバラの状態で現れて、自ら組み上がっていく。バラバラの体同士がつながってはホッチキスで、繋ぎ止めていき、また他の部分がくっついていく。いきなり見た目気持ち悪い女性が出てきたと思ったけれど、意外と美人に仕上がっている。

 もう少し登場頻度が多くても良かったのでは?あの絶妙な見た目がとても印象に残った。


 映像の見せ方も特徴的で、ティム・バートンの世界観がたっぷり感じられる作品だった。


 鑑賞日:2024年9月27日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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