映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 感想 | 小動物系に注目!
- Dancing Shigeko

- 6 時間前
- 読了時間: 3分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
劇場入り口にストーム・トゥルーパーも出現。
今回は映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を紹介します!
[基本情報]
原題:Star Wars: The Mandalorian and Grogu / The Mandalorian and Grogu
監督:ジョン・ファヴロー
脚本:ジョン・ファヴロー
デイヴ・フィローニ
ノア・クロア
製作:キャスリーン・ケネディ
デイヴ・フィローニ
ジョン・ファヴロー
イアン・ブライス
音楽:ルドウィグ・ゴランソン
撮影:デヴィッド・クライン
製作会社:ルーカスフィルム
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
ウォルト・ディズニー・ジャパン
上映時間:132分
[登場人物]
マンダロリアン:ペドロ・パスカル
賞金稼ぎ。
グローグー
ヨーダと同じ種族の子供。
ウォード大佐:シガニー・ウィーバー
新共和国の大佐。
[内容]
新共和国の依頼で旧帝国軍の残党を倒す仕事を引き受けているマンダロリアン。次なる標的は素性が明らかになっていない将軍の捜索。情報を得るためにハット・ツインズに相談に行くと、甥のロッタ・ザ・ハットが誘拐された。連れ戻してきたら情報を提供すると言う。マンダロリアンはアウター・リムの惑星へと向かうのだった。
[感想]
マンダロリアンとグローグーを楽しめる作品。
・予備知識がなくても?
ディズニープラス専用のドラマで『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が放送されている。その続編にあたると言うので、予備知識なくても楽しめるものなのか?と言う不安があった。
結論が言うと、この作品単体でも十分楽しめる。そんな内容。特別ここまでのつながりを感じさせる部分は少なく、スター・ウォーズお馴染みの最初に出る説明文を読めばある程度、状況も理解できる。と言う点では、楽しめた。
ただどうしてマンダロリアンが新共和国に雇われているのか、グローグーはどうしてマンダロリアンと親しいのか、そもそもマンダロリアンはクローンなのか、ボバ・フェットと何か繋がりがあるのか、などその辺りはドラマで描かれているのかも?って思うと、ドラマの方も見ないとダメなのだろうかと考えが過ぎる。
見え方が多少は違うのだろうなと思ったものの、ドラマ版を見ていないからと言ってとびっきり気になるわけでもない展開だったのは良かった。
・小物が活躍
イウォークの小さい版の生物が出てきて、中盤彼らが活躍(?)する。グローグーもそうだけれど、この小動物系が結構、この作品では活躍している感じ。それでいて、エピソード1で出てきたドロイド兵が出てきたりしていたけれど、この小動物たちが一番印象的だった。
・作品の構成はデジャブ?
マンダロリアンが情報を仕入れるために辺境の惑星に向かう。そこでロッタの居場所を聞いている場面。この場面、どこかで見たことがある。エピソード2でオビ=ワンがどこかのバーで会話をしていたような感じだろうか?
その後のカフェでの場面は、ルークがオビ=ワンと一緒に入ったバーを思い出させる。
そしてマンダロリアンとロッタが闘技場で戦う場面は、エピソード2のアナキン、オビ=ワンたちが闘技場で戦っていた時の場面を連想させる。
どこか元ネタを連想させるような場面が多かったような印象が残る。
それだけ世界観は安定しているということなのだと思う。
ドラマ版も見てみる必要があるのかも、と思う作品でした!
鑑賞日:2026年5月22日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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