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映画『美女と野獣』ディズニーの力

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年11月30日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年1月31日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 マイク・タイソン選手が十五年ぶりのリングに戻ってきますね。54歳にして、ボクシングという肉体を酷使するスポーツに復帰することに、驚きます。復帰するからには、迫力の試合を期待したいです。


 さて、今日は映画『美女と野獣』を紹介します!


[内容]

 美しいものだけしか受け入れなかったわがまま王子。ある時、訪れた老婆を冷たくあしらう。実はその老婆は魔女だった。魔女は王子に呪いをかけ、野獣に変えてしまう。元の姿に戻るためには一輪のバラが散る前に真の愛を見つける事。

 時が立ち、たまたまそのお城に迷い込んでしまったベルの父、モーリス。ベルにバラを持って帰ろうと一輪もぎ取ったために野獣に捕まってしまう。ベルはモーリスがつかまったことを知って、急いで助けに行く。そして身代りになり囚人となる。そこの執事たちはベルこそ、呪いを解く運命の人と信じて、必死にもてなす。最初は冷たくあしらっていた野獣もやがて心を開き始める。そしてやがて二人は親しくなっていく。その頃、村ではベルが野獣に連れ去られたと助けをこうモーリスを変人扱いとするガストンに村人たちはすっかり信じ込み、モーリスを痛めつけていた。その姿を鏡越しに見たベル。野獣は助けに行くことを許す。ベルは去った。野獣はもう間に合わないと諦めるもののベルのためだったと悔いることなく塔の上で見守っていた。

 ガストンはベルが野獣のところから来たことを知って、野獣を退治しようと村人たちを連れて行く。そして。。

[感想]

 エマ・ワトソンとその衣裳が実によくマッチしていて、その姿を見るだけでもこの作品を見る価値ありと思う見事さでした。そしてベルの小難しいというか、本好きな性格にエマ・ワトソンがよく合っている。そういう文学少女的な感じはハーマオイニーをしていたエマ・ワトソンとも通じる部分を感じた。こういう憧れのプリンセスを演じ、かつこれだけ立派に衣裳とかを作り上げてもらって、さぞ演じる方は幸せなのだろうなぁと、その女優の視点に立ってしまいました。見事にその作り上げられた世界観がとても良かった。


 そして内容に目を向けると野獣と少しずつ親しくなっていく姿が見ていて気持ちよかった。


 また馬に乗って颯爽と走りゆくベルの姿がかっこいい。とにかくこの作品を見ていて思ったのはあまりの完全な世界観に、それを作り上げるのにどれだけの製作費がかかっているのか、という少し製作側の立場を想像してしまう。そういった世界を作り出せることがどれだけ幸せなのかとも思う。


 ガストンが三浦番長に似ていると思って見ていました。皆様はそう感じませんでしたか?とにかく似ていてガストンが出てくるたびにそんなことを感じていたよね。


 それとからくり時計と言うかオルゴールを作るモーリス。そういったからくりを作るのも楽しいものと想像する。


 多岐にわたり、楽しめて、大満足の作品でした。


 鑑賞日: 17年5月1日


 皆様の感想も是非お聞かせください!


 それでは、また明日!


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