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映画『動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』子供はエネルギー源

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2021年5月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年1月8日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 高齢者向けのワクチン接種が本格化しました。地元の施設では朝6:00から受付待ちの方が集まっていたとか。早く安心したい、という気持ちが伝わってきます。果たしていつ我々の世代にはいつやってくるのでしょう。


 今日は映画『動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』を紹介します!


[内容]

 ジューマンによるサーカスに乗り込んできたドミドル。子供たちの泣き声をエネルギーにして地球を破壊しようとしていた。それを阻止するためにジュウオウジャーは立ち向かうのだった。


[感想]

 一番印象的だったのは、子供たちが泣くそのエネルギーを使いたいというもの。モンスターズインクを連想させる。子供の泣くエネルギーが使えるという事は、子供たちが笑うともっとエネルギーがあるのではないかって感じをもってしまった。この映画では、笑うともっとエネルギーになるという設定はなし。どちらかと言えば、とことん怖がらせて泣かせることに徹底していて、一度、レオが子供たちを笑わせた時も、すぐさまドミドルが現れて恐怖で泣かせることに徹底していた。

 夏の戦隊モノはいつも展開が早い。夏の劇場版はあくまでもサブで、仮面ライダーがメインなんだろうと思った。


 鑑賞日:2016年8月13日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


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