映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』いつ見てもいい!
- Dancing Shigeko

- 21 時間前
- 読了時間: 3分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
劇場公開されていたので鑑賞。
今回は映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を紹介します!
[基本情報]
監督:富野由悠季
脚本:富野由悠季
原案:矢立肇
富野由悠季
原作:富野由悠季
製作:伊藤昌典
音楽:三枝成章
主題歌:TM NETWORK『BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)』
撮影:古林一太
奥井敦
編集:布施由美子
制作会社:サンライズ
配給:松竹
ファゾム・イベンツ
上映時間:120分
[登場人物]
アムロ・レイ:古谷徹
ニューガンダムのパイロット。地球連邦軍、ロンド・ベルに所属。
ブライト・ノア:鈴置洋孝
戦艦ラーカイラムの艦長。
チェーン・アギ:弥生みつき
連邦軍のメカニック。ニューガンダムの整備をする。
シャア・アズナブル:池田秀一
ネオ・ジオン軍の総帥。
ハサウェイ・ノア:佐々木望
ブライトの息子。
クェス・パラヤ:川村万梨阿
連邦参謀次官の娘。シャアに共感する。
ギュネイ・ガス:山寺宏一
強化人間。ヤクト・ドーガのパイロット。
[内容]
シャアは地球にいる人類が地球を汚染していると言って、5thルナを地球に落下させる。地球を寒冷化することで、地球を休ませてやりたいという。
その考えを阻止しようとロンド・ベルは対抗していたが1回目の攻撃の阻止は間に合わず。次の攻撃に備えて、準備を進めるのだった。
[感想]
シャアの反乱にアムロが立ち向かっていく作品。
・いつ見てもこの二人はいい
ララァの存在が必要だったか、は疑問が残るものの、アムロとシャアの戦いは実にかっこいい。この作品では一段と完成度が磨かれた感じがする。νガンダムを乗りこなすアムロと、サザビーで迫ってくるシャアと。
この二人のやりとりを見ているとガンダムはこの二人で成り立っている作品だと感じる。それだけにこの作品で、ガンダムは一つの区切りがついたように感じる。
・重力に魂を引っ張られた人類
シャアが言っていた地球に残っている人類は重力に魂を引っ張られている、と言う。その意見を聞いてクエスは共感。
地球にいたら、シャアの言うように考えが凝り固まってしまうものなのか。宇宙に行くようになったら、この世界で描かれるように宇宙にいる人たちの方が感性が覚醒して行くのか。
・ハサウェイの行動は許されるのか?
アルファアジールに乗ったクエスを撃ち落としたのがチェーン。そのチェーンを今度はハサウェイが撃ち落とすという展開。これは許されるのか。感情に流されすぎて、ハサウェイの行動がちょっと疑問が残る。ハサウェイのその後がここでは描かれていなかったから、どうなったのか。
シャアとアムロの結末、もっと見たいと思う作品だった。
鑑賞日:2026年1月9日
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