映画『頭文字D Third Stage』いろは坂バトル!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次のステージへ向けて。
今回は映画『頭文字D Third Stage』を紹介します!
[基本情報]
原作:しげの秀一
企画:庄司隆三、林真司
エグゼクティブプロデューサー:宇佐美廉
プロデューサー:福田佳与、長澤隆之
監督:山口史嗣
脚本:戸田博史、岸間信明
監修:土屋圭市、ホットバージョン編集部
キャラクターデザイン総作画監督:佐藤和巳
メカニックデザイン:小原渉平
CG監督:長尾聡浩
美術監督:宮前光春
撮影監督:宮本逸雄
音響監督:三間雅文
音楽:勝又隆一
音楽協力:avex group
色彩設定:松本真司
3DCG:パステル
アニメーション制作:スタジオディーン
アニメーション制作協力:シャフト
制作:パステル
製作:トゥーマックス、オービー企画
オープニングテーマ:move『Gamble Rumble』
エンディングテーマ: Every Little Thing『JIRENMA』
上映時間:96分
[登場人物]
藤原拓海:三木眞一郎
藤原とうふ店の高校三年生。豆腐を運ぶために毎朝ハチロクを運転している。
[内容]
高橋涼介が藤原拓海のところにやってくる。来年1年、県外を遠征するチームに加わって一緒に走らないかと提案を受ける。その提案をされてから、拓海は考えを巡らせる。京一といろは坂で勝負をし、さらにやってきた小柏と勝負をする。
そのバトルを通じて考えを整理していく。
[感想]
拓海が高校を卒業するまでを描く作品。
・まさかの劇場版
セカンドステージまではテレビアニメシリーズだったので、サードステージも30分ものが数話と思って鑑賞開始。
そしたら30分で終わらず、まさかの劇場版だと気づく。次のシーズンの準備ができているので、自分は良いけれど、公開当時はどうだったのだろうか?劇場で続きを見てから、テレビ版に戻ってこないといけない、というのは、人によっては嫌なのではないか、と思ってしまう。
・いろは坂バトル
この作品ではいろは坂で二度バトルが展開。一度目は京一と、二度目は文太のライバルだった小柏の息子・カイとの勝負。この二つのバトルがこの作品の見せ場だったように思う。ランエボは低速の橋に入ってからが勝負と思っていたところをかわされ、小柏は後ろについていて、中盤でジャンプによる抜き去りを披露。それをすぐさま拓海も真似をして、対抗するという。
そして最後の橋で勝負が決まる展開。
いろは坂が一方通行だというのが興味深い発見。先日、日光に行ってきたので、いろは坂を体験しておけばよかった、と少し悔やまれる。今度、行ってみたい。
・悩める高校生
この作品で拓海は高校を卒業する。自分は高校卒業のタイミングでは大学進学という選択肢しか考えていなかったけれど、拓海は違う。樹はガソリンスタンドにそのまま就職しようと思っているというし、拓海は運送業者に入社している。
なつきは、東京の大学に行くというし、みんなそれぞれ。群馬に住む高校生は、地元で大学に行くか、東京などに出て行くか、という選択肢もあるのだというのを知る。
進学で悩む。あの頃の自分の思いはどうだったのだろうか。そしてその時にやりたいと思っていたことをどれだけできているのか、人生の分岐点を見ると自分の今と重ねてみてしまう。
新たなステージは拓海が涼介と共に走るところになるのだと思う作品だった。
鑑賞日:2026年1月7日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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