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映画『ヴェノム』悪ではないヴェノムが待っている

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年9月20日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年12月21日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 連休二日目は荷物の発送や図書館など。さらには庭の手入れグッズを見にホームセンターへ行ってきました。昨日の疲れが残っているのか、気づくとウトっとしていました。


 さて、今日はトム・ハーディ主演 映画『ヴェノム』を紹介します!


[あらすじ]

 記者であるエディはライフ財団のリーダー ドレイクとロケット打ち上げに関する取材を予定していた。恋人アンに届いていたメールにドレイクが不法臨床している可能性があることが示唆される内容が書かれているのを見てしまったエディは、ドレイクに不法臨床試験に関して、取材をしてしまう。そのため、彼は職を追われる。さらに恋人のアンまで会社を辞めることになり、振られてしまう。ドレイクは宇宙で見つけた生命体を使った臨床試験を続けていた。

 6ヶ月後、ドレイクの進め方に疑問を持ったドラ・スカース博士はエディにライフ財団の進め方は違法だと内部告発する。その現場を見せると言われたエディは現場に赴き、そこで彼らが研究するシンビオートに寄生されてしまう。施設に不法侵入したエディを捕まえようと追っ手がくるがなぜか、エディはこれまで以上の力を発揮し、追っ手を交わすのだった。ところが、体調がとても優れず、元恋人のアンに会いに行くと、現恋人で医者のダンの治療を受けることになった。しかし、その途中で逃げ出すエディ。彼を待っていたのは、シンビオートを取り返すように指示されたドレイクの部下たちだった。彼らの追撃を巻いていく。ヴェノムと名乗るシンビオートは、ロケットに乗って宇宙に戻ろうと考えていたが、エディと共生するうちに、地球も悪くないと感じ始めていた。

 その頃、もう一つのシンビオートがドレイクに寄生。それはライオハートと呼ばれる最強のリーダー。宇宙から仲間を連れてくるためにロケットを横取りしようとしていた。ヴェノムは彼の狙いを阻止するためにエディと協力するのだった。

[感想]

 ヴェノムと言えば、とっても悪いやつ、そんなイメージだったけれど、案外お茶目で、行儀が良い。それでいて自信を持とうと努力している感じのキャラだと言うのが、共感というか、意外だった。エディがそう言う人物だからなのか、同じものを感じると言うヴェノム。そしてついに同類のライオハートを阻止しようとするのだから。炎に包まれて、グッドバイって言っていたにも関わらず生き残ったのは不思議ではあるけれど、エディと仲良く生活をしていたのがまた味わい深い。お腹空いたと言う、彼に悪いやつなら食べてもいいと言うエディ。そして出てくるのが最初の時に見かけた悪党だったのだから、上手に結論づけている。

 実にヴェノムとの共生がスピーディでバイクでの逃走シーンはなかなか面白い。少しずつヴェノムに頼るようになって行って、何とかしてくれって叫び始めるあたりが面白かった。そんな感じだった。

 このヴェノムがスパイダーマンとどう関係してくるのか、そこも興味深いところです。


 鑑賞日:18年10月3日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


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