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映画『ワンダーウーマン』は神の子

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年11月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年1月19日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 アメリカ大統領選挙の開票がようやく全部終わったようですね。結構、時間がかかったことに意外です。


 さて今回は、映画『ワンダーウーマン』を紹介します!


[内容]

 ゼウスに反駁していたアレスを倒すために作られたアマゾン族。その最強の戦士だけが持つことができるというゴッドキラー。女王の娘ダイアナは自分がそれを手に入れたいと思って幼少のころから訓練を必死に受ける。成人したある日、島の外の世界から飛行機が舞い込む。そのパイロット、スティーブを救うダイアナ。戦争を止めるためにアレスを倒しに行くと言ってスティーブと一緒に島を出るダイアナ。ロンドンにつき、軍の腐敗を目の当たりにして、自ら前線に向かう。スティーブはその手助けをする。ドイツのルーゼンブルクが用意しているという新兵器を阻止するためにダイアナとスティーブは力を合わせて、先に突き進んでいく。

[感想]

 ダイアナの超人っぷりがすごい!と思っていたら神の子という事が明かされる。神様とスーパーマンだったらどうなのだろうか?などと考えてしまうけれど、とにかく打たれ強い。そこがまずは髪と言う感じだった。

 そして弱いものを守るために戦う、アレスを倒すために戦うという強い気持ちがこれまでのDC作品とかと違う感じ。とにかく突き進んでいく姿がすごい。それといろんな衣裳を着るダイアナ。どれもさまになるのだからすごい。

 さらには地味にかっこいいスティーブ。スタートレックで見たジェームズ・カークがスティーブ役を演じている。スタートレックではお調子者だったけれど、本作品では最後の締めがかっこよすぎる。僕は今日を平和にする、君は世界を平和にしてくれと言い残して、腕時計をダイアナに渡して、毒ガス爆弾を積んだ飛行機を乗っ取って、自らが命を絶ってそれを空中で爆破する。その場面はあまりの衝撃と言うか、かっこいいというか。誰かのために自らの命を捨てるってかっこよすぎる。映画だからできることなのだろうけれど、こういう役回りはポイント高いと思った。

 そして神の力に目覚めていくダイアナ。スティーブが死んでしまった悲しみを力に変えて、次々となぎ倒していく姿が圧巻。その前の最初の特攻の時もかなり圧巻だった。とにかく超人っぷりがすごい。全体を通じて見ていて爽快感あふれる作品でした!


鑑賞日:2017年9月1日


皆様の感想もぜひお聞かせ下さい!


それでは、また明日!



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