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映画『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』感想 | どこが見どころ、SCREENX上映考察

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 13 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 SCREENX上映で12回目鑑賞!


 今回は映画『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』を紹介します!


[内容]

 前回参照 → こちら


[感想]

 SCREENXで上映されたので鑑賞してきました!

・初SCREENXで思ったこと

 左右にもスクリーンがあるSCREENX。この没入感はすごい。完璧に画面に囲まれる感じの世界観はすごい。これを端から端まで見るのは不可能と思うほど。SCREENXはセンターではなく、後ろの方がいいのかも、と思うほど。

 逆にセンターで後ろが見えないくらいの場所にいた方が没入感は高いのかも、という印象もあり。

 無限城が無限に広がっている感じや、炭治郎と義勇が最初に鬼に遭う時の扉の流れ方など、その視界の広さに感動。


・技術の限界?

 純粋にSCREENXの限界なのかもしれないと感じるのは、両サイドのスクリーンはセンター(通常の)スクリーンと比べてコントラスト比が悪い。プロジェクターのあるところの下を照らしているという作りが大きな理由だと思われる。

 そのため、気持ち両サイドのスクリーンは鮮明さに欠ける。せっかく没入感のある広がりなのに、やや画面がわかりづらいという感じ。

 水の呼吸で波が押し寄せる感じははっきりと見えるけれど、時々、明るすぎて映っているのかどうか分からない瞬間もあった。


・IMAX特別上映と異なり

 IMAX特別上映で上下に新たに画面が追加されていた経験があったので、SCREENXもそのように新たに両サイドの画面が追加されているのだと期待。センターだけの時よりも更なる発見があることを期待していた。

 ところが、画面が複雑なもの、しのぶ対童磨や、善逸対獪岳、そして義勇・炭治郎対猗窩座などの見せ場の戦いで両サイドに画面が表示されることが少なく、やや残念な印象。さすがに新たに二スクリーン分の映像をフルフル作るのはしんどかったのだろうなと製作側の思いが滲み出る。

 それでも狛治と恋雪が花火を見ている時は、全面に花火が上がり、善逸の雷の呼吸七の型の時も雷が全体に響き渡り、SCREENXの広がりを堪能できる場面も多々あった。

 ただ全体に渡って全スクリーンを期待していただけに、途中でセンターだけになってしまう瞬間の時に、映像不備?と最初のうちは思ってしまったのが残念なところだろうか。


 SCREENXとIMAX特別上映なら、IMAX特別上映に軍配が上がったと感じる出来でした!


 鑑賞日:2026年2月23日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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