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映画『ミッション:8ミニッツ』選択肢が無数

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年8月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年12月2日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日は、ジェイク・ギレンホール主演映画『ミッション:8ミニッツ』を紹介します!


[あらすじ]

 スティーブンス中尉は軍の極秘任務にあたっていた。その任務とは意識だけを過去のある時点の出来事に遡らせて、そこから8分間だけ体験することができる装置を使ってスティーブンスが爆弾犯を探すというものだった。遡る地点は、列車の中。目の前には見覚えのない女性クリスティーナが親しげに話しかけてくる。しかも自分のことをショーンと呼びかけてくる。状況が理解できないまま、列車は爆発に巻き込まれてしまう。彼は意識が戻って、最初の任務が失敗だったことを知る。そして再び同じ地点に戻っていくのだった。

[感想]

 同じ時間を何度も体験する。それが意識だけでの体験。行動を変えて少しずつ違った結末を迎えていく。目的を達成するために、いろんな方法をとって行くという展開。なんと言っても、どんな展開か分からない中、最初から衝撃の爆発。スティーブンス中尉の混乱っぷり同様に見ている側も動揺。一体、何が起きているのか。そして遡れる時間が8分間だけ、というところからミッション:8ミニッツというタイトルが来ているのがわかるのだけれど、その8分間という限られた時間で現実ではどれだけの行動が取れるものなのか。自分がそれまでと違う行動をとることで、周りも違った動きをするから、なかなかゴールにたどり着くのは難しいのを、なるほどと思わせる展開で解決して行くあたりが、実に良かった。


 鑑賞日:19年10月9日


皆様の感想も是非お聞かせください!


それでは、また明日!


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