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映画『プロジェクト・アルマナック』無限ループ?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年10月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年12月27日

 こんにちは、 Dancing Shigekoです!


 今日からジャケット生活に入りました。しかし、まだ電車の中では暑いです。ジャケットを電車の中で脱いでおいたら良いのでしょうけれど、そういう器用なことができない自分がいます。


 さて、今日は映画『プロジェクト・アルマナック』を紹介します!


[あらすじ]

 デヴィットはMITに合格したものの奨学金が得られず、父の遺産から何か見つからないか探していた。そこにタイムトラベルに関する設計図を見つける。仲間のアダム、クイン、妹のクリスティーナ、そして同学年の美女ジェシーの五人でタイムマシンの実験を進める。成功して過去に行き来するようになる五人。最初は三日以内の範囲だったが、三ヶ月前まで遡れるようになり、そのうち、現在にひずみが発生し始める。そしてそれを解決しようとデヴィットは一人で過去に遡るのだった。

[感想]

 タイムトラベルものの映画。それだけで私にとっては、加点要素。

 この作品は過去と現在が複雑に絡み合うというもの。最初のうちは、みんなで仲良く、あの日を経験しに行こうって感じで、このまま単調に推移していきそうな気配。

 ところが、デヴィットが約束を破って一人で過去に行った事がきっかけで少しずつ現在に影響がで始めるという展開は、タイムトラベルものの醍醐味。どのようにそれを修復?改善していくのか、というところに興味を持って見ていると、この作品はどんどん悪化していく感じで、最後はどうなってしまうのか、と興味が途切れる事なく見ることのできる作品でした。


 鑑賞日: 18年9月24日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


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