top of page

映画『プリンス・オブ・ペルシャ / 時の砂』軽快な動きを楽しむ

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2021年2月18日
読了時間: 2分

更新日:2022年11月9日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 新型コロナのワクチン接種が始まりました。これで感染拡大が一気に収束に向かってくれることを期待します!


 さて、今日は映画『プリンス・オブ・ペルシャ / 時の砂』を紹介します!


[内容]

 ペルシャの王子が神聖な国に攻め込む。そこのは時の砂と呼ばれる秘宝が隠されていて、それを密かに狙うペルシャ王子の叔父。彼は言葉巧みに人を操って、秘宝を手に入れようとしていた。


[感想]

 今こうして振り返って思うのはテイストがハムナプトラにも似ているものがあるという印象。主人公のダスタンと王女のあの関係が、ハムナプトラの教授とあの女性の関係に似ていると感じた。どこか王女とあの女性の雰囲気も似ているし、時代背景も似ているし、いがみ合っているけれど、協力するという構図も似ているように思えた。

 短剣の先端の赤い宝石を押すと最大1分間時間を遡る事ができるという設定。それに加え、時間を遡ると時の砂が使われてしまう。だからばんばんタイムスリップという感じでもなく、その短剣を狙う争いが繰り広げられる。ダスタンの身軽さが圧巻の映画って感じ。

ただどうしてダスタンは長髪なのだろうと言う疑問は最後までついて回った。

 テンポよく繰り広げられ、その映像とかが痛快。二人の兄や加勢してくれたンウバ族のナイフ投げも次々と殺されてしまうのだけど最後に結局、かなり時間を遡ったからみんな復活。という意味ではハッピーエンドだった。


 鑑賞日:15年4月29日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


最新記事

すべて表示
映画『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』 感想 | ラオウはこんな声だった?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  やっと録画できて鑑賞。  今回は映画『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』を紹介します! [基本情報]  原作:武論尊、原哲夫  監督:今村隆寛  脚本:堀江信彦、鴨義信、真辺克彦  キャラクターデザイン:荒木伸吾、香川久             佐藤千春、清水貴子  音楽:梶浦由記  主題歌:上木彩矢「ピエロ」  挿入歌:クリスタルキン

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page