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映画『ブレードランナー2049』未来を体験

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年11月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年1月19日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日、PS5が発売されました。コロナの感染者が増えてきて、巣篭もり需要が増えるのでしょうか。


 さて、今日はライアン・ゴズリング主演 映画『ブレードランナー2049』を紹介します!


[内容]

 旧型レプリカント(人造人間)を解放する警官K。その任務の中で見つけた骨。その骨を調査したところ、どうやら子供を産んだことが死因と思われるレプリカントであったと分かる。レプリカントが妊娠したという事実が公になると危険と考えたジョン警部補はKにその事実すべてをつぶすように仕向ける。一方、レプリカントを製造するウォルスはラブにレプリカントの子どもを連れてこさせるように指示する。捜査を進めていく中で、Kは自分がその子供なのではないかと思い込むようになっていた。

[感想]

 映像がとても近未来感が出ていて、未来にワクワクする部分がありました。一方で、未来でもスラムっぽいところがある現実は貧富の差を感じさせる。将来はますます貧富の差が大きくなって行くのか、と思い巡らされます。

 登場人物で、Kのところのサイバー彼女ジョイが非常に美人で、出てくる度に魅入ってしまいました(笑)

 対照的にデッカーとが愛したとされるレプリカントが登場する。その髪型のレトロ感、1970年代とか古き良き時代を感じさせる演出も面白い。近未来だけではなく、過去にも目を向けさせられる。

 映画のテーマであった、レプリカントが子供を産むというのはすごいことだと感じた。もし人造人間が、子供を産むことができるようになったら、その生まれて来た子供は、人間なのだろうか、それとも人造人間なのだろうか。そういう議論をすると、熱く語れるのではないかと。これ以外にも語れる内容が多い作品でした!


 鑑賞日:17年11月1日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


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