映画『Michael/マイケル』 4DXで鑑賞した感想を共有!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
4DXで。
今回は映画『Michael/マイケル』を4DXで鑑賞した感想を紹介します!
[基本情報]
原題:Michael
監督:アントワーン・フークア
脚本:ジョン・ローガン
製作:グレアム・キング
ジョン・ブランカ
ジョン・マクレーン
撮影:ディオン・ビーブ
編集:ジョン・オットマン
ハリー・ユン
コンラッド・バフ
トム・クロス
製作会社:ライオンズゲート・フィルムズ
GKフィルムズ
オプティマム・プロダクションズ
配給:ライオンズゲート・フィルムズ
キノフィルムズ
上映時間:127分
[登場人物]
マイケル・ジャクソン:ジャファー・ジャクソン
ジャクソンファイブでデビューし、徐々に自分の道を歩むことを考え出す。
ジョセフ・ジャクソン:コールマン・ドミンゴ
マイケルの父親で、マネージャー。
ジョン・ブランカ:マイルズ・テラー
マイケルが雇った弁護士。
[内容]
ジョセフは子供達をジャクソンファミリーとして成功に導こうとしていた。世の中生き残る のは強者。その言葉を合言葉に指導を続けていた。しかし、マイケルは少しずつソロで自分のアイデアを具現化したいと考えるようになる。
そして大人になってから思い切ってソロ活動を始めるのだった。
[感想]
IMAXで鑑賞した作品を4DXで鑑賞。4DXでの魅力を発掘していきます。
・曲に合わせて振動
マイケル・ジャクソンの曲が流れ始めると、それに合わせて振動が伝わり始める。それは、まるでコンサート会場の地響きのようでもある。あるいは、マイケル・ジャクソンがリズムを取っている感じにも思える。
意外と振動も合うものなのだという発見。
・一番効果的な演出は
吹き出す風は、コンサート会場で、マイケル・ジャクソンに向かって吹き出す風そのもののような感じ。また屋外コンサートの風を感じているような思いにもつながる。この吹き出す風の演出は、コンサートの雰囲気を出すのに効果的と感じる。
・4DXの劇場特有なのか
風が吹きつけてきたり、振動があったり、『マイケル』のような音楽ものにどれだけの効果があるのか、と思っていたけれど、それなりに雰囲気を出すことに効果があったと感じる。ただ正直なところ、IMAXのエグゼクティブシートでゆったりと見た方が、没入感としては高い。それに4DXの劇場のシートは硬い。お尻がどんどん痛くなっていくのがちょっと残念な感じ。
4DX鑑賞は屋外コンサートの雰囲気が、とてもよく伝わってくる演出でした!
鑑賞日:2026年6月20日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また明日!
[関連ブログ]
コメント